実写銀魂のドラマで山崎退役の戸塚純貴が語る死にたくなった話とは?

dTVで配信されるオリジナルドラマ「銀魂」の実写版で、山崎退役を演じた戸塚純貴が、撮影時の死にたくなったエピソードを公開しました。

しっ、死にたくなる撮影!?笑


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実写版銀魂の撮影で死にたくなった話?

2017年7月14日に公開される実写映画「銀魂」に際してdTVで実写ドラマ「銀魂」も放送されることがわかりました。

同ドラマと映画では主人公・坂田銀時役に小栗旬、近藤勲役で中村勘九郎、土方十四郎役で柳楽優弥、沖田総悟役で吉沢亮、沖田の姉・ミツバ役で北乃きいという配役になるそうです。

北のきいのお話はこちら
北乃きいが銀魂に出演。泣けるミツバ編でまさかのヒロイン役!

その豪華俳優陣と共演していく中で、山崎退役を演じた戸塚純貴が撮影の初日、近藤局長を演じる中村勘九郎との撮影の思い出をこう語りました。

「初日、局長役の中村勘九郎さんとのシーンで20テイクくらいNGを出しました。ひと思いに殺して欲しいと思いました」

20テイクってかなり凄いですよね、笑

ボツなりにも本気でそのシーンを20回も演じれば心も体もかなり疲れるのは間違いありません。

それにしても人思いに殺してくれって、笑

ただ、戸塚純貴なりに今回の配役にはかなりの思い入れがあったことも語っていました。


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大好きな役を演じる思い

今回、山崎退役を演じた戸塚純貴、実はこのキャラクターが大好きだったんだとか!

自分がいちばん好きなキャラクターを演じた戸塚純貴はこう語りました。

「銀魂の中で一番好きなキャラクターなんです。凄く凄くうれしかったんです。ただ山崎退の役が決まったのが撮影の24時間前だったんで喜んでる暇はありませんでした」

それにしても、撮影の24時間前に報告されるって、他にも俳優候補がいたのかもしれないですね!

ただ、戸塚純貴が山崎退ファンに向けて言ったこの一言を知れば適役だったことが十分すぎるほどに伝わるのではないでしょうか?

恐れ多いこの大役。山崎退の良いところをたくさん体現していけるように頑張りたいと思います。言いたい事たくさんあると思いますが、たくさん言ってください。俺は人気No.1になんてならなくていい、踏み台No.1になればいいんです。

踏み台って、笑

山崎退のことを知らない人でも、どのようなキャラクターなのか伝わるのではないでしょうか?

ここまでキャラクターのことを愛している人間が演じる実写版銀魂、かなり期待ができますね!


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