鳥取地震が南海トラフ大地震の前兆だと話題に。大地震の連鎖は鳥取から始まっていた。

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鳥取地震が南海トラフ大地震の前兆だと話題になっている。

過去を遡ってみると

大地震の連鎖は鳥取から始まっていたようだ。


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鳥取で強い地震が発生

21日午後2時7分ごろ

鳥取県を中心に強い地震が発生し

同県倉吉市と湯梨浜(ゆりはま)町、

北栄町で震度6弱を観測した。

 

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鳥取市や岡山県鏡野町などで震度5強、

近畿や四国地方でも震度4を観測し、

広い範囲で強い揺れに見舞われた。

 

震源は鳥取県中部で、震源の深さは11キロ。

地震の規模を示すマグニチュード(M)は

6.6と推測される。

 

鳥取地震は南海トラフの前兆か?

今回の地震を受けて一部で

 

「鳥取県には活断層がないはずなのに、

なぜこれほど巨大な地震が……」

 

という声が上がり始めているようだが、

この考えがそもそもの誤りである。

 

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地震とはプレート運動で生じた圧力よって

地盤にたまった「ひずみ」が解消される時に

発生するものなのだ。

 

大地震の連鎖は鳥取から始まっていた

1940年代の終戦前後は、

1943年の「鳥取地震」のほか、

1944年に「昭和東南海地震」(M7.9、最大震度6)

1945年に「三河地震」(M6.8、最大震度5)

1946年に「昭和南海地震」(M8.0、最大震度6)

と巨大地震が続けざまに日本列島を襲っている。

 

そう、昭和の「四大地震」と呼ばれる

大地震の連鎖が「鳥取地震」から始まっていたのだ。

 

そして、

「昭和東南海地震」「三河地震」「昭和南海地震」

の震源地はいずれも現在発生が危惧されている

「南海トラフ地震」の想定震源域と完全に合致する。

 

つまり、鳥取で巨大地震が起きたあとに

「南海トラフ地震」が続くという

最悪の事態も想定しなければならない。

 

鳥取地震はまだ続く

気象庁の報告では

 

「揺れの強かった地域では周りの状況を確認し、

身の安全を図っていただきたい。

1週間程度は最大6弱程度の地震に注意していただきたい」

 

と報告している。

 

熊本地震の時は1回目の震度7から

約2時間半後に同規模の地震が発生しましたが…

今回の地震が熊本地震のパターンなら…?

 

【熊本地震】

4月14日21:26 熊本県熊本地方 M6.5 震度7

↓ 約2時間半後

4月15日 0:03 熊本県熊本地方 M6.4 震度6強

 

【鳥取地震】

10月21日14:07 鳥取県中部 M6.6 6弱

↓ 約2時間半後

 

今後も大きな地震が起きると予想されているため、

地震対策を十分に行うべきかもしれません。

 

今回の地震も予言されていた

震度6以上の地震が今年はすでに3回も起こっています。

 

特に熊本地震が発生してからは

地震に対する防災策を講じる人が急増しています。

 

 

それと同時に、

ネットには地震予言をする人が急増し、

有名な話では未来人からの警告を思わせる

書き込みも見られました。

 

そして、今回の鳥取地震も

ピンポイントで予言している人がいました。

 

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今年の7月15日に

 

「地域:島根、鳥取県+周辺(島根県東部、鳥取県中部など)

地震が発生しやすい状況になっています。

作業等には十分注意してください。」

 

と、今回の震源地とほぼ同じ所を予言しています。

 

こんな誤報も

14時7分頃に鳥取県中部で発生した

震度6弱を観測した地震に関連し、

Twitterでは「NHKがインド6弱と報道した」

というデマ画像が出回り、一時混乱が広まった。

 

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デマ画像は複数のTwitterユーザーがツイートしており、

中には1万RTを稼ぐものもあった様子。

 

そもそも「震度」を「インド」と

書き間違えるネタは今回が初めてではなく、

2014年には「関東地方でインド5弱」という

テロップが表示されたニュース番組の画像が

Twitterなどで拡散されました。

 

熊本地震の際に

「地震のせいでうちの近くの動物園からライオン放たれたんだが」

 

とするデマを投稿し、

後に偽計業務妨害の疑いで逮捕された例もあるため、

今回の件も後々問題となる可能性もある。
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ネットでの反応

 

・他県で地震が起きるたびに、

自宅の地震対策を見直して、

家具や物が倒れないように、少しづつ対策している

 

・熊本の件もあるから夜は寝られないだろうな

 

・熊本の反省から、余震とは言わなくなったな

 

・関西でもかなり揺れておもらししそうになった

 

鳥取の被害がこれ以上広がらないことを願うとともに、

数々の事象が暗示する“嫌な予感”が的中しないことを祈りたい。

 

地震頻発国で生きる以上、

いつか必ず来る破滅的巨大地震に対する備えだけは、

決して怠らないようにすべきだと思います。


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