「このハゲ」豊田真友子議員ついに書類送検…事件後の転落劇まとめ


「このハゲ−!!」で一躍有名になった豊田真友子元衆議院議員…

入院や落選と当たり前の如く悲惨な転落劇を送っていましたが、振り返ってみると更に悲惨なことが…

このハゲ事件、暴言まとめ


出典;産経ニュース

2017年5月、秘書に暴言、暴行を加えたとされる音声が秘書によって暴露されましたが、「このハゲ」をはじめ、「このチョギ」や放送禁止用語の使用やミュージカル調のイジメなど問題のある音声が立て続けに世の中に公開され今まで積み上げて来たものを失墜させるには十分すぎる出来事となりました。
【このハゲ】

【ミュージカル調】

【絶叫暴行】

【チョギ!】

【痴呆症か?】

この音声が出たことにより彼女がたどることとなった転落劇を見ていきましょう…

つけられた病名


出典;池田リハビリテーション病院

暴言の音声が世間に出回ってしまったショックから入院してしまった豊田元議員…

そのこともメディアに取り上げられ続け、それまでの報道を見た限りでの病名も診断されてしまいました。

臨床心理士・八幡洋が診断したその病の名は「サディスティックパーソナリティ障害(SPD)」…

簡単にいえば「他人の痛みや苦しみが快感になる」いわゆる超ドS的な人格障害だそうです…

この診断をした八幡氏は次のように説明しました。

「サディストは力の信奉者。自分より相手が上だと服従するが、格下相手には攻撃的になる。支配欲が強く、自分の言うことに相手がすぐ答えないとキレます。学歴を見る限り、競争心の強い方で負けず嫌い。これもサディストに多いですね」

「車中で運転手を叩けば、大事故につながる可能性がある。頭の良い方なのにそれを判別できないのは怖い。ミュージカル調の罵声はサディスティックパーソナリティ障害の典型的傾向。相手に必要以上の屈辱を与えたい、相手のメンタルを少しでもズタボロにしたい、という思いがある。言うなれば『意地悪の極限』です」

説明を見る限り強い力には屈するけれども弱いものはいじめ抜く、質の悪いスネ夫のようですね…

このようなことも報道され豊田元議員の評判はどんどん下げられる一方でした…

選挙戦に出馬した結果が皮肉にも…

退院後は無所属になりつつも選挙戦へと出馬した豊田元議員…


出典;モッコモコ速報.jp

事件後の信用の失墜から誰にも相手にされないのではと思いきやまさかの結果…





出典;モッコモコ速報.jp

政治に興味を持たない若者にまでその知名度もはや名物かのように超人気になっていました。

しかし、その人気とは裏腹に選挙戦の結果は5候補の最下位

埼玉4区で2万1614票にとどまり、前回から約6万7000票も減らす有権者離れの現実を突きつけられる結果に…

ついに書類送検


出典;BIGLOBE

秘書に暴言や暴行が問題になり、事件の発覚後は精神不安定による入院、自民党離党後の選挙では当然の落選とあの事件を境に文字通り転落劇となりました。

そして10月27日、ついに埼玉県警が傷害と暴行の疑いで書類送検しました…

書類送検後、起訴されるかされないかによって結果は変わりますが、「前科」が付く可能性も…

一度は衆議院議員という地位まで上り詰めた人生から一転してしまった彼女の人生は、今後どうなってしまうのでしょうか…

前科と前歴、どちらが付くのか

今回、書類送検されることとなってしまった豊田真友子元衆議院議員ですが、書類送検後、前科が付くかどうかは全て検察官の判断に委ねられるそうです。

検察官が起訴するべきではないと判断した際に不起訴処分を受けることとなりますが、不起訴処分となった場合でも「前歴」が付くことになります。

前科ではなく前歴がつく不起訴となる理由は以下の3つの判断がみなされたときとされるそうです。

  • 嫌疑なし
  • 犯行に関わっている可能性がないと判断された場合。

  • 嫌疑不十分
  • 犯行を行ったという可能性はあるが、それを立証する証拠が少ない場合。

  • 起訴猶予
  • 犯行は行われたと認められるが、比較的罪が軽いや、被疑者が深く反省しているなど

出典;刑事事件弁護士ナビ

豊田元議員の場合は暴行を加えたことは否認していますが深く反省の色は見せているので3つめの起訴猶予になるのでしょうか。

仮に前科がつかなくても皆さんの記憶から忘れられることは無いであろう事件となってしまったわけですが、それでも選挙に参加するという前向きな行動を行っているからには、どうにかして社会的な信用が取り戻されることを応援していきましょう。