除夜の鐘に餅つき、お神酒まで…日本の伝統行事が消えていく?


年末の31日の夜には、除夜の鐘を聞きながら年を越したり、実際に鐘をつきに行ったりしましよね。でも今その伝統行事に危機が訪れているを知ってましたか?



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除夜の鐘が廃止!?

年末と言えば除夜の鐘ですよね。除夜の鐘とは、大晦日の深夜0時を挟んでつく108回の鐘のこと
人間は108つの煩悩を持っており、それを祓うために同じ回数つくのだそうです。同時に、新しい年の豊作を祈るという意味合いもあります。

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除夜の鐘が日本に伝わったのは鎌倉時代(1185年ごろ~1333年)。
鎌倉時代は、政権が武家へと移行し、現在の日本らしい仏教が確立した時代です。わび・さびの原点とも言われており、日本を語るのに外してはいけない歴史でもあります。


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