電車で突然倒れた男性がつけていたマークの正体…知らないと後悔する?

日々生活する上で絶対に知らないと後悔する?

電車で突然倒れた男性がつけていたマークの正体が話題となっています。



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電車で体験した後悔エピソード

今注目を集めているぷちめい(@puchimei333)さんのツイートの投稿で、実際に体験したエピソードをわかりやすく漫画にして説明されています。

ツイッターで注目を集めているぷちめいさん

その時の状況がよりリアルに伝わる内容になっているので、
まずはそのエピソードをご覧ください。

電車で突如男性が倒れる

ぷちめいさんが電車で座っていると、目の前に立っていた男性の様子がおかしいことに気づきます。
そして、その男性のカバンを見ると十字とハートマークの付いたカードが目に入ります。

そして、様子がおかしいと思ったら突如、電車内でその男性は倒れてしまいます。

どう見ても体調が悪い様子にも関わらず、かたくなに周りのサポートを断る男性。

さらに、ぷちめいさんがこの男性に対して席を譲ろうにも、
「ここは健常者のための席でしょう!?」と言って座ろうとしなかったそうです。

この時点で、男性が何かしらの病気か障害があることに気付いたぷちめいさん。

そして、ここで先ほど冒頭で気が付いた
「見たことのないマークの意味」を確認します。

全てが終わったあとに、男性が持っていたマークの意味を知り、後悔しかできなかったと
ぷちめいさんは感じ、今回ツイッターを通してこの体験を共有してくれたのでした。

ヘルプマークって!?

今回話題にあがった、「ヘルプマーク」というものの存在をみなさんご存じでしたでしょうか?
実際のカードの形状はこのようになっています。

確かに何かしら、健康や体に関する意味を示しているようなマークに見えますが、知らなかったら一体どういう意味なのかわかりませんよね。


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ヘルプマークの意味・・・

外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくするよう、作成したマーク

ヘルプマークの開始時期・・・

平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月からすべての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで開始、それ以降モノレール線や、病院へと拡大して実施

ヘルプマークの対象者・・・

聴覚障碍者、知的障碍者、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

ヘルプマークを身に着けている方を見かけたら・・・

・電車、バスの中で席をお譲りください。

・駅や商業施設などで、声をかけるなどの配慮をお願いします。

・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

知らなかったらあなたも後悔する?

確かに、誰しもが外見からわかる障害や病気を持っているわけではありませんし、
ましてや具合が悪い・援助が必要という意思表示を誰でもできるわけではありませんね。

そういう人のためのマークが「ヘルプマーク」ですが、障害を持つ人だけが知っていても、それを認知する健常者側がその意味を知っていないと何の意味もありません。

現状、ヘルプマークのPR動画を東京都が公開するなどして、
その普及活動に努めているようですが、まだまだ認知度は低いのが現実です。

今回のぷちめいさんの投稿をきっかけに、今まで知らなかった人達が
少しでもヘルプマークの意味を知り、配慮できる人が増えていくといいですね。


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