トランプ大統領の過激発言が止まらない。今回の標的は『トヨタ』

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トランプ氏

大勢の予想を裏切り大統領になった『ドナルド・トランプ』米国雇用を優先させる介入戦略がとうとう日本にも及んできました。

今回その被害を受けたのはトヨタです。


トヨタに「ありえない!」発言

トランプ次期米大統領は、未だにTwitterで挑発的な発言などを繰り返しています。

1月5日には、トヨタ自動車のメキシコ工場新設についてこのように投稿していました。

「ありえない!。高い関税を払え」

米有力製造業にとどまらず、日本を代表する企業までもが名指しで狙われた形になりました。こんなことをされては、米産業政策の不透明感がさらに高まっていきますよね。

詳しい流れは・・・。
この日、トランプ氏は唐突に、

「トヨタはメキシコのバハ・カリフォルニア州に工場を建て、米国向けに『カローラ』をつくろうとしている」
「米国に工場を建てろ。そうしなければ重い国境税を課す!」

と書き込み、メキシコ工場新設の撤回を求めたのです。
トランプ氏激怒


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