辻史剛ってどんな人物!?熊本地震の被災地で大麻譲渡してた男がヤバかった。

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熊本地震のボランティアとして被災地にいた辻史剛容疑者。

その素顔が分かってきた。

辻史剛の人物像に迫る。



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逮捕された時の反応がウザすぎる

辻史剛は長野県から熊本県の被災地にボランティアとして来ていたようで、

熊本県の益城町で、30代の男に大麻を譲渡したという事件である。

辻史剛はなんと10グラムの乾燥大麻を無償で譲り渡したとのことだ。

大麻は1グラムで大体3000円〜5000円と言われている。

今回の譲渡は3万円〜5万円の価値の大麻を譲渡したことになる。

 

そして、大麻は1グラムで大体10回の使用ができるため、今回の10グラムの譲渡だと、およそ100回くらいの使用ができることになる。

大麻所持で話題になった高知東生容疑者が持っていた大麻の量は大体4グラムだった。

それよりも多い量の大麻を無料で譲渡した辻史剛容疑者。

何か裏がありそうな事件である。

 

辻史剛は逮捕された時に、このようにコメントしていた。

まずは記者の「どこで吸ったんですか?」というコメントに対して。

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「どこで吸ったんですか?」

という質問に対して、

「いろんなところでです」

というようにコメントしている。

どうやら、譲渡だけではなく、自分自身でも大麻を吸っていたようだ。

そして、何よりもイラッと来るコメントが次のものである。

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記者の「今、大麻をどこに隠しているんですか?」

という質問に対して、

「あの〜、隠し持ってたら警察ってそんなにバカじゃないよね?」

というようにコメントした。

まず、インタビューにタメ口で平然と答えるということにネットでは怒りが殺到している。

そしてかなりの上から目線でのコメント

 

警察に調べられているのに隠し持ってたら普通はバレるに決まってますよね?

というような意味だが、それを言う言い方にはかなりの問題があるだろう。

辻史剛容疑者は、間違いなく大麻使用者で、大麻譲渡の罪にも問われている。

自分が罪人だということを理解しているのだろうか?

無職37歳でなぜかボランティア

辻史剛容疑者は、37歳で無職。

無職なのにボランティアをしに来たという謎の経歴である。

そして、このことからこの事件に関しては、もっと裏があるというように疑うことができる。

最大の疑問点は2つある。

・無職なのになぜ大量の大麻を持っているほどの財力があったのか

・ボランティア目的なのに大量の大麻を持っていたのはなぜか

この2点から推測できるのは、

「辻史剛容疑者が熊本地震のボランティアというのは表向きの理由で、裏では熊本地震の被災地に大麻を売りに来ていたのではないか」

ということである。

この推測であれば、大量の大麻を持っていた理由も、大麻を密売するためという理由で納得ができるし、無職なのに財力がある理由にもなる。

そして今回、30代の男に無料で大麻譲渡をしたということだが、これも実は大麻密売だったのではないかという推測もされる。


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ネットでの反応

この辻史剛容疑者に関して、ネットではかなりうざいとの声が上がっている。

その一部を紹介しておく。

「何この態度。ウザすぎね?」

「えらそうだな〜」

「やばいなコイツ。てか10グラムあげたってそういうボランティア方法かよ」

 

辻史剛容疑者は逮捕されたばかりで、この事件の取り調べに関してはまだ始まったばかりである。

これから新たな真相が明らかになっていく可能性は充分あるだろう。