植松聖容疑者の両親もヤバい奴だった・・・家族にも衝撃の事実判明(障害者施設殺傷事件)

相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で26日、

入所者ら多数が殺傷された事件で、

植松聖容疑者の親もとんでもない奴だったと話題になっています。

また、植松聖容疑者の自宅が公開されました。

 


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植松容疑者は一軒家に一人暮らしで両親は家出?

植松容疑者は一軒家に一人暮らし。

4年ほど前、両親は容疑者を残して家を出ているようです。

 

この理由について、多くの近所の人は

「野良猫を巡るトラブルが引き金になったのでは」と語る。

 

両親と一人息子の植松容疑者が「やまゆり園」から

徒歩10分ほどの一軒家へ引っ越してきたのは約20年前。

 

近隣住民によると5年ほど前、容疑者の母親が野良猫に餌付けして大繁殖した。

 

植松容疑者を知る人は

「大学4年のころ、脱法ハーブをやっているという話を聞いたことがある」と話す。

また別の知人は「大学在学中に入れ墨を入れたと聞いています。

目を二重にする整形手術もしているようです」と語る。

 

小学校の教員になる夢が破れたころ、親の近所トラブルが起きている。

この時期が植松容疑者の変化と重なっており、

容疑者の心境に影響をおよぼした可能性もある。

 

散乱した植松容疑者の自宅の部屋

 

津山事件を超える悲惨な事件

26日未明に起きた障害者施設「津久井やまゆり園」での大量殺人事件。

報道でも大きく取り上げられており、

戦後最大の凄惨な事件と言われています。

 

犯人の植松聖容疑者(26)は、27日の午前7時30分ごろ、

身柄を津久井署から横浜地検に送検されています。

今後更なる捜査が進められる方針です。

 

植松容疑者は犯行後、自ら出頭し、「やつをやった」、

「(障害者を)ナイフで刺したことに間違いない」と

容疑を認める供述をしていました

 

が、更に被害者遺族に対して、

衝撃の供述をしていたことが明らかになりました!

 

植松聖容疑者の新供述!

植松容疑者は警察の取り調べに対し、

「今回の事件に関しては、突然のお別れをさせるようになってしまって、

遺族の方には心から謝罪したいと思います」

と供述していることが明らかになりました!

 

しかしこの供述を見る限りでは、

被害者遺族に対して謝罪しているものの、

実際に被害に遭われた障害者施設の方たちには何の謝罪もありません。

 

供述の中に「障害者を恨んでいた」と話していたことから、

被害者たちへの犯行に過ちと捉えていないことが明らかです…。

 

送検される姿からも本当に反省しているとはとても思えません!

植松容疑者には誠実に事件の真相を明かしていく事を望みます。

 

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送検時の植松聖容疑者

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植松容疑者は、今年の2月14日・15日に衆議院議長公邸を訪れ、

今回の犯行声明ともとれる手紙を渡しています。

 

その犯行声明が計画通りいったことを喜んでいるような、

満面の笑みで横浜地検に送検されていきます…。

 

この笑みを見る限り、完全に愉快犯としか思えません…。

まるで自分がスターにでもなったかの様な笑顔に

正直恐ろしさを感じてしまいます。

 

犯行の計画ともとれる手紙・・・

植松容疑者は今年の2月14日に衆議院議長公邸を訪れ、

今回の犯行ともとれる手紙を持参しています。

 

この手紙は当日受け取って貰えなかったため、

翌日に渡しています。

 

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まさに今回の犯行を予告している内容となっています!

今回の犯行は間違いなく計画的なものです。

27日に送検される際も笑みを浮かべている植松聖容疑者。

 

彼に情状酌量など不要です!

 

報道では「精神鑑定」の可能性もあると一部では報道されています。

反省も全然しているように見えない植松容疑者には

厳重な裁きをしてもらいたいものです!

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