植松聖の父親、植松竜司がついに謝罪した!!父親の無責任な謝罪に批判が殺到!

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7月26日に相模原の障害者施設で19人が殺される事件が起きてから1週間以上が過ぎた。

植松聖の一切反省をしていない様子に矛先は両親へと向いていたが、その両親は長い間消息不明。

しかし、8月3日、やっと父親である植松竜司が謝罪をした。


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謝罪コメントの内容

謝罪が行われたのは、自身が働いている小学校である。

植松聖の父親、植松竜司は小学校の教員をしている。

その小学校は町田市にある「町田第六小学校」

謝罪は、その小学校で全学年の保護者に向けて行われた。

「息子がとんでもないことをしてしまいました。申し訳ございませんでした」

しかし、謝罪はどうやら保護者たちには理解されなかったようだ。

保護者からは、

「子供にどうやって説明したらいいかがわからない。」

という言葉も出ている。

しかも、父親の植松竜司本人はその説明会に出席しておらず、謝罪は謝罪文が書いてある手紙を校長が読み上げるという形で行われた。

言葉足らずな謝罪で、今回の謝罪で納得できているものは少なかったようだ。

植松竜司の人物像

父親の植松竜司は町田第六小学校の教員。

図工の先生をしているという。

そして、小学生からの評判は良いようだ。

植松竜司が図工の先生として赴任した時には子供はこう言っていた。

「いい先生が来たよ!」

そして、植松竜司は、息子の植松聖にはかなりの期待を寄せていたことが分かってきた。

自分と同じように教員の道を進んで欲しかったようで、植松聖には教員免許の試験を受けさせている

そして、植松聖は教員免許の試験には不合格。

障害者施設の非常勤職員として就職をした。

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ネットでは謝罪コメントに批判殺到

町田第六小学校での植松竜司の謝罪に対して、ネットでは非難の声が上がっている。

その一部を紹介していく。

 

「え?父親の謝罪文を校長が読み上げたってこと?出てこいよ・・・。」

「誠意って何かね?」

「子育ても満足にできないやつに学校の仕事はむいてないな
これは辞めざるを得ないだろ」

「親や兄弟ならともかく、息子娘は自分で育てたわけだからなあ
責任ないって言ったら嘘になるよね」

 

一方で、父親をかばうようなコメントも見受けられたので紹介していく。

 

「毎回思うんだが親関係ないだろ」

「父親関係ないわ。しかも校長がコメントとかコントかよ」

「精神病なのに親が謝る事か?」

「成人してるんだから、親のせいではなくね?」

 

どちらの意見も半分半分くらいの量で、意見が割れているようだ。

植松聖の母親の方は未だに謝罪にも現れていない。

母親はホラー漫画家だったという情報も入っている。

それについては下の記事でも紹介している。

植松聖の母親は「血まみれホラー漫画家」だった!!作品が怖すぎる・・・。

 

父親は、このように世間が植松聖の事件で大騒ぎになる中で、謝罪をする意志があったというだけでも、認めるべきなのだろうか。

この謝罪に対しては、障害者施設の職員、障害者を援助するNPOなど、様々な立場の人が注目している。