植松聖の母親は「血まみれホラー漫画家」だった!!作品が怖すぎる・・・。

相模原で19人の障害者を殺害した植松聖。

彼の母親は漫画家で、ホラー漫画を書いていたことがわかった。

その内容が怖すぎる。


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植松聖の母親のホラー作品

母親が作品として発表していたホラー漫画は、1990年代のもので、「月刊ホラー漫画雑誌」に掲載されていたものである。

植松聖の母親は、結婚する前から漫画家として活動しており、その漫画の作品であるホラー漫画が怖すぎると話題になっている。

漫画の内容はこうである。

ある少女が母親の実家に泊まると、枕元に女性が現われる。

「真っ赤なワンピースを着た血まみれの女の人が……」

というフレーズとともに、肩や額から血を流している女性が、

ニヤッと笑いながら少女を見つめ、次の瞬間フッと消え去ってしまう

この漫画では、血まみれの女性が描かれている。

そして、この漫画が書かれたのは1990年のため、植松聖が感受性豊かな幼少期のころ。

もしかしたら、植松聖もこの漫画を幼少期に読んでいた可能性もある。

通常、このようなホラー漫画であったり、血まみれの女性というような絵を幼いころから見て育つということは少ないだろう。

しかし、植松聖の母親は漫画家であり、他の人よりもこのような残酷な絵やストーリーを見る機会が多かったのではないかと考えられる。

同級生から母親についてのコメント

上記のホラー漫画の情報は、植松聖の母親の同級生から入った情報である。

母親は依然としてカメラの前には現れていない。

しかし、親族のコメントが植松聖の母親像を少しではあるが明らかにした。

「2人は大学を出てまもなく結婚しました。

すぐ子供ができて、若くして一軒家を建てました。

僕らの間では、うらやましい存在。事件を知って、まさかあの2人の子供じゃないか、違ってほしいと思っていたんですけど……」

どうやら植松聖の両親は同級生だったらしい。

母親は漫画家で、父親は教師だそうで、大学を卒業してからまもなく結婚。

順風満帆な夫婦生活をしていたとのこと。

そして、植松聖を含めた3人家族の幸せそうな様子も、同級生のコメントから分かっている。

「お母さんは少女向けの作品をおもに描いていて、自宅に仕事部屋があり、編集者が来ていたようです。

また、お父さんが乗る車は、ナンバーがさとくん(植松容疑者の愛称)にちなんだ番号になっていました。両親に溺愛されているんだなと思いました」

となると、問題は母親のグロいホラー漫画だったのだろうか。

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ネットでの反応

この母親の血まみれホラー漫画家という情報を聞いて、ネットでは非難の声が殺到している。

 

「これはいけない。原因はホラー漫画にあるだろ。」

「こんなグロいの見てたから、障害者の血まみれも大丈夫だったんじゃね?」

「こういう漫画は年齢規制をしないとダメだろ」

やはり、ホラー漫画などの過激な表現のある漫画は、多感な時期の幼少期などの子供には見せてはいけない、という意見が多かった。

今後も、このような事件が起きないように十分に警戒し、対策を早急に立てていく必要がある。