植松聖に刺された被害者の親の表情がヤバイと話題に。(障害者施設の闇)

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「助けて」と口走ったという。

 

新井医師らによると、4人は全員、首を中心に複数箇所を刺されていた。

搬送時は出血多量のショック状態で意識を失っており、

センターで首の血管を縫い合わせる手術などを受けた。

 

20代の男性は26日午後6時半ごろ、

集中治療室で意識を取り戻した。

 

呼吸を確保するため口から挿入していた管を抜いた直後に

目を覚まし、「助けて」と早口で口走った。

 

4人とも命に別条はなし

男性は不安げな様子で、その後も「犯人は逮捕された?」

「(自分は)生き返った?」などと看護師に問い掛け、

看護師が「大丈夫だよ、ここは病院だよ」と諭すと、

落ち着きを取り戻し、ほっとしたような表情を浮かべた。

 

しばらくすると、「おなかすいた」と話したという。

 

4人とも命に別条はなく、

50代の女性は既に食事を取り始めているが、

全員、容体を慎重に見極める必要があり、退院時期は見通せない。

 

新井医師は「今後は精神科医のカウンセリングを受けられるようにするなど、

環境を整えていきたい」と述べた。

植松容疑者「そう病」など複数の診断

相模原市によると、今年2月19日、

神奈川県警津久井署からの通報を受けて

植松聖容疑者に対して緊急措置審査をしたところ、

精神保健指定医が「そう病」と診断。

 

指定医は「自傷他害の恐れがある」と判断し、

市は緊急措置入院させた。

 

同署は津久井やまゆり園の職員から

「障害者を殺す意向がある人間がいる」と相談されていたという。

 

大麻の陽性反応を確認

22日に改めて別の精神保健指定医2人が診察し、

1人の指定医は「大麻精神病」「非社会性パーソナリティー障害」、

もう1人は「妄想性障害」「薬物性精神病性障害」と診断。

市は措置入院の継続を決めた。

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