相模原殺人事件・やまゆり園だけじゃない「重度知的障害者」の実態がヤバすぎた…(画像あり)

障害者施設殺人事件で犯人の異常性が話題となっていますが、

障害者施設の介護士達から地獄過ぎる現場が明らかになりました。

植松の気持ちが少しわかったと話題になっています。


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重度知的障害者の実態

重い障害や複数の障害を持つ人、

民間施設では受け入れが難しい知的障害者を積極的に受け入れる方針だった。

障害の状態により必要とされる支援の程度を示す

「障害支援区分」別では、もっとも重い

「区分6」が116人と最も多かった。

LINEで友人に“障害者は人間ではない”

植松容疑者は今年2月17日、親しい友人に対し、

LINE」であるメッセージを送っていたことが分かった。

 

そこには

「産まれてから死ぬまで回りを不幸にする重複障害者は果たして人間なのでしょうか?」

「人の形をしているだけで、彼らは人間ではありません」

(原文ママ)などと書かれていた。

 

「(複数の障害がある)重複障害者を救ってあげたかった。

後悔も反省もしていない」と供述していることが27日、

捜査関係者への取材で分かった。

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障害者にも生きる権利をってのは健常者のエゴではないでしょうか。

人として生まれ、人として周りを幸せにしたり、

時には不幸にしたり。

そして新しい命を作り出すことも出来ない者が

生きてて果たして幸せなんだろうか。

 

NHKで障害児が映る

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障害者施設の闇

事件のあった障害者施設・津久井やまゆり園。

夜間パートの時給は、神奈川県の最低賃金であった。

 

これだけでも待遇はかなり厳しいものとなっているが、

障害者施設では

「暴言を吐かれる」「暴力を振るわれる」

「服を脱がされる体を揉まれる」等、

 

それを

「病気だから、障害だから仕方ないよ~」

で済まされてしまうそうです。

 

相模原市の殺傷事件、

1人で40人近くを刺したのも異常だけど

20人の利用者を夜勤中職員1人で勤務にあたっている

異常さも取り上げて欲しいと話題になっていた。

 

酷すぎる話だけど暴行魔と化した障害者には

言っても無駄だし責任を問えません。

 

じゃあどうすりゃいいかと言えば

介護士の給料アップと、

介護士への入念なメンタルケアも求められるけど

それを対応してもらえないというところが問題となっているようです。

ネットでの反応

・普通に考えて、人の世話をする仕事の基本給じゃない…

 

・時給が深夜のコンビニアルバイトレベルなのおかしい…

 

・首元に噛みつかれて血が出て歯型や内出血までしっかり残っても、

痛いといわせてもらえなかった。

悪気がないから仕方ないだと。

 

・ぶっ殺すぞ、としか思わなくなるよww

 

・私も同じような経験あります。

 

・障害者が犯罪をしても無罪、

障害者が施設の人に手出したら何も言われず、

私らが言ったりなんかしたら、

すぐ差別だの虐待だの、になりますよね。

 

・自分は認知症のフロアで働いてましたが、

当然セクハラとかもありましたし・・・

それを耐えなきゃいけないのは辛かったです。

 

・人間には限界がある。気力や善意は永久に続かない。

 

・こんな当たり前のことがずっと日本の社会福祉の中では

無視されてきたのではないのか。

 

・何度も書くが日本の社会福祉の世界で働いている

すべての人間は給料ばかりでなく

精神的にも追い詰められている。

 

・弟の元カノが介護してたけど、胸触られるしお尻触られるし

「アルツハイマーだから」 で済んでるという事にひどく憤慨してたし、

弟&元カノがとても悲しい思いをしてた。

 

・老害とかいうのって、この事だよね。

 

・どこの施設もこんなもんby現役介護職

 

・こういう背景もあるのに「ヘイトクライムの可能性がある」とか

粗雑な憶測つぶやく精神科医がいてため息が出る。

 

・すべき事は心のケアでしょうに

俺もバイトした事あるからちょっとは分かる。

あそこは病院とはまた別に死に近い場所だよ。

 

・ロボットによる労働力の置換が強く望まれる分野の一つだと思う。

重傷の51歳男性入所者の両親の反応

「息子は本当にいとおしい存在。絶対に許せない」

と無防備な障害者を狙った凶行に憤った。

 

男性にはうまく言葉が話せない重度の障害があり、

約20年前から園で暮らしている。

 

月に3度ほどは相模原市内の自宅に一時帰宅し、

両親と一緒に音楽を聴いたりドライブをしたりしていた。

 

母親(79)は「50歳になっても赤ちゃんみたいに笑って。大変だけど、そこが可愛いんです」という。

 

事件の3日前にも帰宅し、

家族のだんらんを楽しんだばかりだった。

 

事件の知らせは26日朝、

母親がラジオでニュースを聴きながら散歩をしている最中に飛び込んできた。

 

「息子が暮らす施設で事件が起きた」。

急いで家に戻り、夫(82)に知らせた。

 

夫が園に電話すると、職員は

「息子さんが刺されました。すぐ来てください」

と切迫した様子だったという。

 

男性は西棟1階のユニット「つばさホーム」で就寝中に首と胸を刺された。

「何とか助かってほしい」。

 

両親は手術中に待合室で祈り続けた。

10時間近くに及んだ手術は成功したが、

息子の体には包帯が巻かれていた。

 

手を握ったり、顔を触ったりして何度も「ママだよ」と声を掛けたが、反応はない。

医師からは、しばらくは目が離せないと告げられた。

 

「今は息子の回復を祈るだけです」。

父親は絞り出すように話した。

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