梅宮辰夫が余命宣告を受けていた。現在の病状の深刻さが明らかに・・・。

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9月7日、梅宮辰夫さんが十二指腸がんであることが判明した。

今年の2月には8つの合併症を患っていたという。

梅宮辰夫さんの現在の病状や、余命について詳しく解説していく。


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9月の十二指腸がんの病状

梅宮辰夫が十二指腸がんだと発表されたのは9月7日。

十二指腸がんの病状を理解するには、まずステージを理解しなければならない。

十二指腸がんの進行を表す指標として、ステージ1〜4まであり、数字が大きくなるに連れて病状は悪化していく。

まず、十二指腸の場所であるが、胃のあとにくる器官である。

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この部分にガンができてしまうのが十二指腸がんである。

 

ステージ1

十二指腸乳頭部という部分の筋肉に腫瘍が出来ます。

このステージでは体調不良などは特にないため、人間ドックで発見するなどの方法でしか早期発見は難しいです。

しかし、病状としては普段通りの生活をおくることが出来ます。

 

ステージ2

隣にあるリンパ節に転移してしまっています。

進行が早いため、ステージ2でもかなり注意しなければいけないレベルのガン進行です。

多くの人がステージ2で十二指腸ガンだということが発見されます。

 

ステージ3

このステージまで来ると、乳頭部でおさまっていたガンが十二指腸の他の部位の筋肉まで広まってしまいます。

まだ手術で間に合う段階ですが、この時点では身体に異変を感じるようになります。

 

ステージ4

ガンが十二指腸のしょう膜という部分まで広まってしまい、さらに悪化すると十二指腸以外の器官にもガンが進行していきます。

この時点で5年間の生存率は25%以下とされています。

 

梅宮辰夫さんのステージは?

梅宮辰夫さんの現状のステージは、梅宮アンナさんの会見で発表されるかと思われる。

会見で発表されしだい、このページでも最新情報をお伝えする。

しばらくお待ちいただきたい。

 

余命宣告を受けていた梅宮辰夫さん

2016年2月、梅宮辰夫さんは余命宣告を受けるほどの重病を患っていた。

病気は肺炎に始まり8つの合併症だった。

肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、、、

などである。

この8つの合併症であるが、治療し切ることは大変難しく、このまま回復しないままに死を迎える可能性は十分にあった。

梅宮アンナさん、奥さんのクラウディアさんは、病院で医者から

「今夜が山場です」

という余命宣告を受けたとのことだ。

しかし、この山場を乗り越え、奇跡の回復を遂げる。

このまま順調に回復していき、テレビにも出れるまでに回復していったのだ。

 

その後、また十二指腸ガンが発見されたという流れである。

合併症も順調に治っていくと思いきや、またガンという大病が見つかってしまったのである。

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梅宮辰夫さんの信じられないほどのプロ意識

実はこの死の危機を迎えた合併症であるが、その入院前には伝説と言われるほどの衝撃的な出来事が起きていた。

梅宮さんは2月に風邪をキッカケにして合併症のための入院をすることになったのだが、入院をする予定の頃に、俳優の安藤昇さんのお通夜があった。

そこでは自分の出席だけはしなくてはならないという一心で、入院を先延ばしにしてお通夜に出席したのだ。

その出席の様子はたいへん苦しそうなもので、歩行を補助する器具を使っての出席となった。

当時の様子がコチラである。

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その後、入院をして奇跡的に回復へと向かっていった。

自身の身体に8つの合併症を抱えながら、それでもお通夜に出席するという姿は、素晴らしいプロ意識だとして報道された。

 

今回の十二指腸ガン、合併症のときと同じく、奇跡的な回復を見せてほしい。