仕事中、理不尽な上司やクレームにイラッ!皆の理不尽エピソードが酷い

仕事・ビジネス


理不尽な上司、理不尽な客、理不尽な保護者…。

誰もが一回は「理不尽な理由」で怒られたこと、ありますよね?

そこで今回は、上司から言われた理不尽エピソードや、Twitterで話題のハッシュタグから、理不尽なクレームをまとめてみました。

理不尽の意味とは?

例えば仕事中、上司から怒られたとき

理不尽だなぁ

と思ったことはありませんか?

「理不尽」の意味とは、

道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま
出典;コトバンク

です。

簡単にいうと、物事の筋が通っていない無茶苦茶なこと

「理不尽」は、不条理・馬鹿馬鹿しい・目茶苦茶・筋違いなどが類語です。

反対に対義語は、妥当や正当など。

「何もしていないのに上司に怒られた」

というエピソードは、何もしていないのに怒る上司は筋が通っていなくて、無茶苦茶ですよね?

この様子を「理不尽」と言うのです。

理不尽な人(上司)の特徴

理不尽な人には、共通する性格の特徴があります。

理不尽な人の特徴①プライドが高い

まずは、プライドが高いこと。

そのためいつも「自分が正しい」と信じていて、周囲の意見は無視。間違えても決して、自分の間違いを認めません

自分の価値観の押し付けが強いことも、理不尽な人の特徴の1つです。

理不尽な人の特徴②感情の起伏が激しい

理不尽な人は突然怒ったり、そのあとは意外にもケロッとしていたり、感情の起伏が激しい傾向にあります。

自分のその時の感情に合せて言うことも違うため、周囲に「理不尽だ」と思われてしまうんでしょうね。

理不尽な人の特徴③後輩(部下)への命令はなんでもあり

理不尽な人の代表格と言えば、上司

理不尽な上司というのは、自分の下の地位にある部下になら、なんでも押し付けて大丈夫と思っているんですよね。

なのでありえない仕事量を押し付けても、お構いなし。

どんなに目茶苦茶な要求も、先輩命令は絶対!だと思っているので、厄介です。

ちなみにこれは、従業員に対して「お客様は第一」と思っているお客さんや、教師に無茶な要求をするモンスターペアレンツにも、共通すると思います。

会社・仕事中に起きた!理不尽な上司エピソードまとめ


1 2