やる気が出ない…は脳科学で解決!やる気を引き出す9つの方法

仕事・ビジネス


「やる気が出ない…」と感じる時、皆さんはどうしていますか?

今回は、勉強や仕事中に「やる気が出ない」とき、やる気が出る9つの方法をご紹介します。

皆さんの”やる気”は、脳科学的に検証されている方法で、簡単に引き出すことが出来るんです。

「やる気が出ない…」を解決する9つの方法

⒈とりあえず取り掛かる

東大薬学部の池谷祐二教授によると、人の脳はなにかをやり始めると、”側坐核”という部分が活性化されます。

この”側坐核”こそが、私たちのやる気を司っている部分

なので「やる気が出なくてもとりあえず取り掛かってみる」ことで、脳は働き、徐々にやる気が出てくるのです。

⒉好きなことから始める

「やる気が出なくても、とりあえず始めてみるか!」

という気になったあなたは、自分が好きなこと・得意なことから始めてみて

勉強なら好きな分野、仕事ならまずは、短時間で終わらせられそうな単純作業から。

好きな作業から始めて、脳を徐々に活性化させていきましょう。

⒊ゴールを達成しやすくする

例えば、今日中にやらなければいけないタスクが3つある時、1つの仕事が終わって

やっと1個クリアしたなぁ

と思うのではなく、ゴールをもっと近くすることも大事

⑴企画書の構成を決める、⑵タイトルを決める、⑶見出しを考える…

など、1つ1つの作業をゴールとしていきましょう

すると小さなゴールを達成し続けることで、脳からは喜ぶを感じるドーパミンが分泌され、やる気が湧いてきます。

そもそも脳は、「テスト勉強しなきゃ」など次の動作が明確とされていない漠然の命令だと、

面倒くさい

という思考で片づけてしまうそう。

しかしゴールを簡単に設定することで、脳に次の動作を具体的に指示でき、

テスト勉強しなきゃ→何からすればいいのだろう→分からなくて動けない→面倒くさい

という思考回路を防げます。

⒋終わったときのことを考える

この仕事が終わったら、美味しいご飯を食べに行こう!

なんて自分でごほうびを用意するのも、モチベーションを上げるにはアリ◎。

仕事や勉強を終えた後のことを考え、その先にごほうびが待ち受けてると思うと、人は自然に集中力も上がるものです。

⒌30分以下の昼寝をとる


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