宇野昌磨の家族構成(父、祖父、弟)がすごすぎるw!実家が華麗なる一族

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平昌オリンピックで見事銀メダルを獲得した宇野昌磨は、名古屋出身では会社社長を務めており、実家裕福で母親が宇野昌磨の選手生活をサポートしてきました。宇野昌磨の祖父画家で、モデルをしています。

宇野昌磨の実家は裕福?父親は社長?

宇野昌磨は1997年に名古屋市で生まれました。宇野昌磨の実家は名古屋ということになりますね。5歳の頃初めてスケートを滑り、浅田真央に声をかけられたことをきっかけに、フィギュアスケートを始めました。

@maki1812)さんの投稿

https://twitter.com/ruruppo/status/964719773002088448

浅田真央が現役引退。その影響でアレの売上が40倍!?まじかw

フィギュアスケートはとてもお金のかかる競技です。

まず靴代。トップを目指すためには20万円の靴を履く必要がありますが、半年でダメになるため靴代だけで年間40万円、それにプラスしてリンク代、レッスン費用、衣装代、振付報酬に遠征費と、年間総額にして2000万円位かかると言われています。

@necomaru7)さんの投稿

宇野昌磨・宏樹は名古屋で株式会社ウィードというIT企業を経営していますので、宇野昌磨の実家はフィギュアスケーターとしての選手生活をサポートするに十分な程、裕福であったと言えるでしょう。

実家の母親は?

競技生活を続けるには、金銭面だけではなく、食事、雑用、精神面などの支えが必要となります。宇野昌磨の精神を支えたのが、実家母親でした。

@yukari.1109)さんの投稿

専業主婦の母・純子は、昌磨が幼い頃からさぼりグセが出ないように、リンクの外から叱咤激励してきました。昌磨を送迎し、遠征にも同行し、昌磨がフィギュアだけに集中できる環境を整えることに力を尽くしました。

@twoweeks0110)さんの投稿

そんな昌磨が自立の兆しを見せたのは2014年でした。昌磨は強くなるためには母親に頼り続けてはいけないと気づき、純子さんに「もう遠征についてこないで」と言います。

それでも遠征の荷物は母・純子が準備し、昌磨も「衣装を選んだ理由」を訊かれると「母親が鞄に入れたから」と答えていましたが、2017年からは「荷造りだけでなく、コンディショニングや栄養管理なども自分なりにこなしている」と話す成長ぶりをみせました。

@52939tiaraihoo)さんの投稿

 

選手として自立した昌磨は、逆に今まで母親が行ってくれたサポートのありがたみが身に染みてわかったと言います。

「僕より頑張った母のために最高の演技をしたい」と話す昌磨。平昌の観客席で見守っていたであろう母に、最高の演技をプレゼントできたのではないでしょうか?!!

@lovekismy2_chiaki)さんの投稿

宇野昌磨の祖父は画家?

宇野昌磨祖父・藤雄は、愛知県犬山市在住の画家で、20歳から洋画家となり、カンヌ国際展でグランプリを受賞し、プラハ国立美術館、タヒチ・ゴーギャン美術館などに作品が収蔵されています。また、英国王立芸術協会名誉会員でもあるそうです。スゴイですね。

2017年には90歳にして、ドバイ、ドイツ、フランスの展覧会に出品し「5年前に描いた絵も毎日手直しをしている」と言います。現役ですね。

 

そんな宇野藤雄が、孫である宇野昌磨を描いた作品が「氷上の舞」です。

宇野藤雄は、ジャンプを会得するためにはたくさん転ばなければならないとう考えの持主で、孫の昌磨にもたくさん転ぶようアドバイスしているそうです。

宇野昌磨の弟はモデル?

宇野昌磨弟・樹(いつき)は、株式会社グランモデルズという名古屋のモデル事務所に所属しています。

@granmodels_official)さんの投稿

宇野昌磨は可愛い感じですが、弟の樹は端整で大人っぽいですね。宇野昌磨が1997年12月、樹が2002年1月生まれですから、4歳年下になります。身長も昌磨159cm、樹165cmと、弟の方が背が高いですね。

 

宇野樹は、中学時代はフィールドホッケーの選手として、愛知県選抜メンバーにも選ばれるたそうです。運動神経も抜群ですね。の樹は英語堪能で、昌磨の遠征に同行し、通訳を務めることもあるそうです。カッコよすぎますね。

 

宇野昌磨実家父母のサポートで競技生活を続け、平昌オリンピックで銀メダルを獲得しました。画家である祖父のアーティスティックな血を引き、フィギュアスケート界で活躍する宇野昌磨のは、モデルとして頭角を表しつつあります。宇野昌磨をこれからも応援していきたいですね。