芸能人の凶悪犯罪。凶悪すぎて語ることすらタブーに・・・

恐怖


犯人は家政婦でした。もともと高島夫妻のファンで、夫妻の知人がいる縁で1963年暮れより高島夫妻宅に住み込みで家政婦として働くこととなています。

犯行理由は嫉妬。高島夫妻に長男が生まれた後は「長男へ愛情が移ってしまい、自分は疎遠に扱われるようになった」と悩み、犯行に及んだと言います。

子供より家政婦を優先させろってすごい要望だな…

■大竹まこと【衝突事故】
1996年。大竹さんが乗用車を運転中、車に二人乗りオートバイが車体横に衝突。

バイクに乗っていた男性は病院に運ばれたのち、急性硬膜下血腫で亡くなってしまいます。またバイクに同乗していた女性も全身打撲と足の骨を折る重傷という最悪の事態に。

事故が起きた際の大竹さんの対応は素早く、しっかりしていて、当事者としてすることはすべてやっていたそうです。

責任はなくても、とても芸能活動を再開する気になれなく事故後は活動を自粛しました。

しかし、バイクに乗っていた男性の両親から「早く仕事に復帰してください」との電話が入り、その後、無事に芸能界復帰したのです。

■梶原一騎【愛娘(白暁燕)誘拐殺害事件】
1997年4月14日。身代金受け渡しの失敗し、梶原一騎の長女が誘拐され犯人グループに殺害されています。日系を嫌悪する外省人系のマフィアにとって、格好の標的となってしまったのです。

通学途中に誘拐されてしまった白暁燕は犯人グループに、直後から輪姦・暴行を加えるとともに、左手小指を切断。

その後母親に暁燕の半裸の写真と、彼女の切断された小指を送りつけ、500万アメリカ合衆国ドルの身代金を要求しています。

しかし、身代金受け渡しに失敗し、凄惨な輪姦・集団暴行を加えて暁燕を時間をかけて惨殺し、遺体の手足を角材で縛ったうえで、重しをつけて台北近郊のドブ川に遺棄したのです。

怖すぎ…かわいそうでしょうがないよ…

加害者側の芸能人

■鴈龍太郎【斬られ役 殺害事件】
1988年12月26日。『座頭市』の撮影中、立ち回りの場面において、奥村が斬られ役の俳優に誤って重傷を負わせ、その後その俳優が亡くなった事件。

鴈龍太郎は芸名で、本名は奥村雄大。撮影現場関係者らと共に事情聴取を受け、奥村の使用した日本刀が撮影用ではなく真剣であり、それが首を斬りつけていたことが判明しています。

お蔵入りが懸念された『座頭市』は公開されたものの、奥村は以後謹慎生活を送ることとなりました。

撮影現場に真剣があることなんて、あるもん?何用に本物用意しとくんだろ。

■佐々木つとむ【殺害事件】
1987年9月4日。当時佐々木が同棲していた女性宅で刃物で刺されて死亡。

事件当日、女性が飼っていた犬を佐々木が殴って骨折させたことがきっかけとなり、女性は佐々木の全身を刃物で刺して殺害しました。
>犯行は突発的だったらしく、事件現場に残された遺書には「私がお父さんを殺すなんて夢にも思わなかった」と書かれていました。女性は2日後、入水自殺しているのが発見されています。


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