平野綾、絶頂期とスキャンダルの転落から現在までの活動まとめ。

あの人は今


名前を書くと死ぬ死神のノートを巡った壮絶な物語です。

平野綾が演じたのは真ん中の女の子です。

2006年に放送されたものでアニメももちろん原作の漫画が人気だったため視聴者も多く後に実写映画化やドラマ化するほどの人気作品です!

らき☆すた:泉こなた


出典;ライブドアブログ

こちらも、オタクと呼ばれる人たちには切っても切れない作品の1つ「らき☆すた」

2007年に放送されたもので、オタクな女子高生・泉こなたとそのクラスメイトの日常を描いたアニメです。

その主人公の泉こなたの声優を担うことになったのは言うまでも無く彼女の実力がオタクにも制作側にも認められていたからでしょう!

他にも多くの作品で活躍してきた平野綾ですが、いわゆる萌えアニメというかわいらしい女の子が多く登場する作品が多くありました。

萌えアニメは人によって趣味が大きく別れるアニメで、実際の顔も可愛い平野さんはアニメオタクの方々にとても人気でした。

そんな彼女のスキャンダルが取り上げられたことも有名な話ですね!

もちろんそこからの転落人生も壮絶なものでした。

スキャンダルで転落人生を送った平野綾

2012年7月に発売された「BUBKA」に掲載された内容です。

平野綾が彼氏らしき男性とベッドインしキスをしている画像が掲載されました。


出典;ivedoor.blogimg.jp


出典;ivedoor.blogimg.jp

生々しい写真ですね。お相手はこの人

名前:五十嵐勝人
出身地:北海道
誕生日:1976年9月27日
血液型:A型
身長:180cm
職業:自営業(音楽)
趣味:1人酒
特技:演歌
愛称:かつんど

平野綾はこのキス画像流出事件のスキャンダルによってそれまで平野綾を声優界の姫と崇め祭っていたオタク層から大批判を受けたそうです。

やはりキャラクターの印象を決定づける声優という職業で、このスキャンダルはかなりの悪印象でしょう、、、

しかも流出した画像に写っていた男がお宅層がもっとも嫌うとされるパツキンの兄ちゃんだったということもあり余計に平野綾のファンから激怒を買いました。

その批判によって平野綾の主な支持層であるオタクが平野綾からどんどん離れていき声優界の姫から長らく落ちぶれてしまい一時期は声優を辞めたのではないかとさえ噂されるレベルでした。

スキャンダル後の彼女の仕事

結果的に多くの反感を買うこととなってしまったスキャンダルのあと、彼女の仕事にはやはり影響が出てしまったのでしょうか?

スキャンダルが出回った2012年の翌年に担当したアニメ声優の仕事がこちら、、、

〜2013年、平野綾が務めた声優一覧〜
ガッチャマン クラウズ:パイマン
THE UNLIMITED 兵部京介:兵部京介(子供時代)、明石薫
ジュエルペット ハッピネス:ガーネット、北島のばら
リコーダーとランドセル ミ☆・高橋沙夜

なんと、4つだけ、、、

やはり、キャラクターの印象を決める声優にとってスキャンダルは大ダメージだったようですね、、、

しかし、翌年には

〜2014年、平野綾が務めた声優一覧〜
ウィッチクラフトワークス:ウィークエンド
寄生獣 セイの格率:ミギー
ジュエルペット ハッピネ:メカ子
スペース☆ダンディ:コーヒーメーカー
テラフォーマーズ:サンドラ・ホフマン
ドラゴンボール改 〜魔人ブウ編〜:デンデ
FAIRY TAIL 〜フェアリーテイル〜:ルーシィ・ハートフィリア、ルーシィ(未来人)
レディ ジュエルペット:ガーネット、レディ・ジュエル

有名な作品も含め8作品も出ています!


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