週刊誌のスクープ事情。元記者が語る絶対に取り上げないスキャンダル

連日話題となっている週刊誌。報道のあり方が問題視されていますが、元週刊誌の元記者が語る絶対に報道してはいけないスクープも存在していました。



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週刊誌のスクープ事情

数々の芸能スキャンダルを報じてきた週刊誌「フライデー」の元記者Aさんが週刊誌では絶対に取り上げないスキャンダルについて語ったことが話題になっています。

「知り合った人全員が情報源」とAさんは語っており、芸能界の裏事情ともいうべき驚愕の事実が次々と語られました。

Aさんは医者や客室乗務員、お店の店員などありとあらゆる人物から芸能人の情報を集めていたと言っています。その中には、芸能人や芸能事務所からのタレコミも多くあったようです。

芸能人からのタレコミは本来、芸能人にとって何のメリットもないにもかかわらず、「Aさんと友達だから」という理由でタレこんでくるようです。また、そうすることで自身がスクープされないための予防線としていた芸能人もいたとか。

芸能事務所の熱愛関連のタレコミはその事務所に所属するタレントのスキャンダルをタレこむことが多いようです。そうすることで別れさせるためにあえて掲載してもらうようにしているようだ。一方で、「なかなか結婚に踏み出さないからいっそのこと」という理由でタレこむこともあるのだという。


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絶対に取り上げないスクープ

様々なところの情報からスクープを取り上げていきますが、週刊誌のスクープの中に絶対にやってはいけないタブーも存在するという。

それは「作家のスキャンダル」です。作家は出版社にとって大きな収入源である。スキャンダルを報じられたことで作家が機嫌を損ね、出版社との関係が悪くなれば出版社の業績にも大きく影響してしまうため、作家のスキャンダルはネタ自体取り上げないようにしているとのこと。

しかし、このことは逆に言えば「スキャンダルを掲載されたくなければ、売り上げに貢献せよ」という意味合いも込められているとのこと。作家と出版社の間には、お金と名誉が生み出す緊張感が常に漂っているようだ。

作家のスキャンダルというのは、確かにあまり聞かないように思う。今もし、取りあげるとしたらピースの又吉直樹さんなどは需要があるかもしれませんね。

ネットでの反応

・そう言えば、あんまり作家のスキャンダルって聞かないな。

・水嶋ヒロも、良い噂しか聞かないw

・「作家兼芸能人」は、また別の話じゃないか?

取り上げてはいけないスクープは一見すると雑誌の売り上げのためにはもったいないと思われますが、そこにはしっかりお金に関係する理由があったようです。

ここ最近、成宮寛貴さんのコカイン使用疑惑で週刊誌のあり方が問題となっています。週刊誌のスクープで人の人生を狂わす可能性があるので、「疑惑」で報道せずにしっかりと裏をとって掲載してほしいですね。


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