子供がヤクザをアイスまみれにした。その後の対応にあたりは唖然…

休日の公園で、子供がヤクザをアイスまみれにする事件が発生しました。瞬間的に子供を持ち上げ、次の瞬間、あたりが唖然。

子供は無事だったのでしょうか?



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休日の公園で事件が!?

日曜日の東京都・井の頭公園での出来事です。

休日の公園は、家族やカップルで溢れていますよね。

コーヒー片手に仲良さそうにベンチでお話している夫婦や、快晴の中遊びまわってる子供がたくさんいる、なんとも微笑ましい光景です。

心が穏やかになるような、そんな陽気な休日でした。

しかし、そんな穏やかな空気が一瞬で緊迫したものになりました。

穏やかな雰囲気が一変して…

公園内で、アイスを片手にボールを蹴りながら走る、小さな男の子がいたのです。

ボールのことばかり見て走っていて、ちょっと危なっかしいなぁと思った直後。

「危ないっ!」

そう思った瞬間には、なんとも怖い、ヤクザ風の風貌をした男性に、男の子がぶつかってしまいました。

しかも、手に持っていたアイスが男性のズボンにべっとりと・・・

すると、見ていた人たちが声を上げる間もなく、ヤクザ風の男性が一瞬で子供を掴み持ち上げたのです。



みんな最悪な状況を想像したことでしょう。


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本物は心が広かった

男の子がぶつかり、手に持っていたアイスがべっとりとついた瞬間、グワッと男の子のことをヤクザ風貌の男性が顔の位置まで持ち上げました。

みんな嫌な予感がよぎったと思います。

しかし、そんな心配は一切必要ありませんでした。強面の男性の口から出た言葉は、

「おう坊主!!怪我しなかったか!!!」

そんな素敵なものだったのです。

とても豪快な話し方でしたが、アイスをズボンにつけられてしまったにも関わらず、真っ先に自分にぶつかった子供のことを心配したのです。

ぶつかってしまって、いきなり抱き上げられ、目の前には強面の男性。ちょっとキョトンとしていた男の子でしたが、
「・・・(こくり)」
と男性の言葉に頷くと、男性は男の子をおろして、大きな手で男の子の髪の毛をぐしゃぐしゃとします。

「よかったよかった!!遊ぶのは良いけど。ちゃんと周りをみないとダメだぞ!!!」

そしてそのまま男の子に行くように促し、一言もアイスのことに触れること無く、男の子と別れたのです。

男の子がタタタッと走っていった後、おもむろにポケットからハンカチを出し、ズボンをふく強面男性。もしかしたら、風貌が怖いだけで、中身はとてもしっかりした人なのかもしれません。

全く嫌な顔をしないで男の子に接していた男性に、みんな心を奪われていました。

やはり人は見た目ではわからないですね。心でどんな人かの印象が決まるもの。こうした優しさを自然に出せる人っていいですね。

やっぱり本当の本物はすごい

他にも、感動する話がありました。

ある人が昔、深箱で館山道を走っていた時のことです。

車が何かを踏み、何かが飛んだのです。その瞬間、猛スピードでベンツに追い越され、次のパーキングに誘導されました。

どうやらブリキの破片で、ボンネットが傷になってしまっていたのです。間違いない真新しい傷が付いて、ガラスにもヒビが入ってしまいました。

中からがたいのいいお兄さんと、スーツでびしっと決めた年配の人が下りて来て・・・


その人はすかさず謝りました。

すると年配の人が、

「兄ちゃん、大変な思いして、働いても、人様に迷惑かけちゃ何もならないよ。」
「人じゃなくて良かったね・・・・・気をつけなはれ・・・・・」

と言い残し、車に乗り、立ち去ろうとしたのです。

その時、傷をつけてしまった人が
「いや、車の傷・・・・・」
と言うと、

「君も私もいい社会勉強だ・・・・・」

といい立ち去って行ったそうです。

今から30年近くも前の事ですが、今の世の中にも本物がいると思うとジーンとするそうです。

やっぱり見かけじゃないんですね!感動しました!!


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