【実話】ヤクザの怖い話。組長の娘に手を出した結果、生き埋めに・・・。

これは東京都で起きた実話である。

組長の娘に手を出した男が生き埋めにされた話だ。

この話はヤクザの伝説的な怖い話として語り継がれている。


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若い衆がナンパして女に強制的に性的行為をした

これは旧友のヤクザに聞いた話である。

そいつは、ある組の若い衆とつるみ、街に繰り出してよくナンパをしていた。

その旧友は直接的にその組に入っていたわけではなくて、若い衆たちとただナンパ仲間だったというだけだ。
ある日、いつものように旧友と若い衆たちは街でナンパをしようとしていた。

しかし、旧友は体調を崩してしまい、1人で家に帰ったそうだ。

そして若い衆たちだけがいつもどおりナンパをしに行ったらしい

ナンパは上手くいき、上玉の女子を引っ掛けることができたのだった。

 

そして若い衆は、その女子が嫌がるところを無理やり止めて、薬を使っておとなしくさせた。

薬だけではなく、暴力行為も行なったという。

おとなしくなった女子に若い衆は性的な行為をおこなう。

その夜はなんともなかったが、その女子は翌朝、体調が急変した。

若い衆が薬を使ったせいだろう。

そして、女子はその日に亡くなってしまったのである。

 

その女子はある組の組長の娘だった

若い衆は、とにかく警察沙汰になることだけは避けたかった。

女に暴力行為、そして薬物投与、さらには性的行為

最悪の罪を犯した男である。

これが警察に伝われば、男は逮捕され、重大な罪に問われることになるだろう。

そのため、その男は女子の死体を自分の組に持って行き、自分の組織の若頭に相談することにした

 

すると、若頭の顔が凍りついた・・・。

なんと、トップクラスにヤバいと言われている組織の組長の娘だったのだ

 

ヤクザ界では、絶対に手を出してはいけないと言われている組であり、何かで怒らせたらまず命はないと言われているほどだった。

その組織の組長の娘に、暴力行為、薬物投与、性的行為

若頭は、このことがバレたら組織もろとも全ての関係者が殺されてしまうのではないかと感じ取った。

若頭の顔は真っ青。

事件を起こしてしまった若い衆を怒鳴りつけることも忘れ、どう隠そうかを必死で考えた。

 

山に埋めに行くことに

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この事件を隠そうと、若頭が決断した方法は「山に死体を埋める」ということだ。

若頭は、事件を起こした若い衆と数人の組員を連れて、奥多摩の山に向かった。

そして、山で組長の娘の死体を埋めるための穴を全員で掘った。

しかし、どうもその穴は1人を埋めるには大きすぎるものだった。

そう。若頭の目的は、事件を起こした若い衆も生き埋めにするということだったのだ。

 

もし、若い衆から何か情報が漏れたら、若頭の身にも危険が降り注ぐ。

そして、こんな危険の高い不祥事を起こした若い衆に対しての制裁でもある。

 

若頭は、若い衆の四肢をガムテープで縛り、そのまま娘の死体の横に放り込んだ。

若い衆は激しく暴れたが、それに構わず若頭と他の組員は土をかけていく。

そして、若い衆は生き埋めにされてしまったのだ。

 

ヤクザには法律に守られない領域がある

東京で若い衆が生き埋めにされてしまった話は語り継がれている。

そして重要なのは、ヤクザには法律が介入できない領域があるということだ。

警察は、その事件を発見できなければ介入できない。

当たり前のことだ。

そして、ヤクザは事件を「山に生き埋め」や「海に沈める」ことで隠蔽する。

こうなってしまえば、警察や国の法律が介入することはできない。

 

軽い気持ちで関わってはいけないのだ。

気をつけなければならない。


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