【実話】ヤクザの怖い話。組長の娘に手を出した結果、生き埋めに・・・。

恐怖


 

すると、若頭の顔が凍りついた・・・。

なんと、トップクラスにヤバいと言われている組織の組長の娘だったのだ

 

ヤクザ界では、絶対に手を出してはいけないと言われている組であり、何かで怒らせたらまず命はないと言われているほどだった。

その組織の組長の娘に、暴力行為、薬物投与、性的行為

若頭は、このことがバレたら組織もろとも全ての関係者が殺されてしまうのではないかと感じ取った。

若頭の顔は真っ青。

事件を起こしてしまった若い衆を怒鳴りつけることも忘れ、どう隠そうかを必死で考えた。

 

山に埋めに行くことに

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この事件を隠そうと、若頭が決断した方法は「山に死体を埋める」ということだ。

若頭は、事件を起こした若い衆と数人の組員を連れて、奥多摩の山に向かった。

そして、山で組長の娘の死体を埋めるための穴を全員で掘った。

しかし、どうもその穴は1人を埋めるには大きすぎるものだった。

そう。若頭の目的は、事件を起こした若い衆も生き埋めにするということだったのだ。

 

もし、若い衆から何か情報が漏れたら、若頭の身にも危険が降り注ぐ。

そして、こんな危険の高い不祥事を起こした若い衆に対しての制裁でもある。

 

若頭は、若い衆の四肢をガムテープで縛り、そのまま娘の死体の横に放り込んだ。

若い衆は激しく暴れたが、それに構わず若頭と他の組員は土をかけていく。

そして、若い衆は生き埋めにされてしまったのだ。

 

ヤクザには法律に守られない領域がある

東京で若い衆が生き埋めにされてしまった話は語り継がれている。

そして重要なのは、ヤクザには法律が介入できない領域があるということだ。

警察は、その事件を発見できなければ介入できない。

当たり前のことだ。

そして、ヤクザは事件を「山に生き埋め」や「海に沈める」ことで隠蔽する。


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