暴力団・山口組が熊本市内でボランティア。その様子が凄すぎる!

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暴力団・山口組が熊本市内でボランティア活動を・・・

その様子が凄すぎると話題に!



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山口組が熊本でやっているボランティア

国内最大の指定暴力団山口組から分裂した

指定暴力団神戸山口組が熊本市中央区に拠点を置く

直系組織でボランティア活動を実施。

 

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近所の人によると、

地震発生後の15日ごろから7、8人の組関係者が

事務所前にテーブルを並べ、

ミネラルウオーターやカップめんなどの食料、

トイレットペーパー、毛布などの日用品を配布している。

 

張り紙などで配布を呼びかけ、

避難所や炊き出しの会場で被災者に配って回る姿もみられたという。

 

阪神大震災、東日本大震災でもボランティアを実施

1995年の阪神大震災でも、

神戸に本拠を置く山口組(分裂前)が

被災者に食料や日用品を総本部で配布したり、

炊き出しなどを実施したことは確認されています。

 

東日本大震災でも支援物資を運んだことが伝えられています。

 

一方、警察当局は勢力拡大と復興事業への参入を狙った

“イメージ戦略”があるとみて警戒しているそうです。

 

阪神大震災でもがれき処理事業への不正参入があったそうです。

 

「支援活動を通じて何らかの見返り、

つまりシノギを求めるのもまた、山口組の伝統です。


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震災直後の窮地に炊き出しなどでお世話になった人たちにすれば、

何らかの形でお礼のひとつでもしたくなる。

 

それが人情というもの。役所が直接、

暴力団に公共工事を依頼することはありませんが、

下請け、孫請けなどの工事を受注することは十分あるでしょう」

 

元をたどれば任侠組織ですが、

違法行為で得た金で買った物資では・・・

 

しかし、

渡辺芳則組長が自ら陣頭指揮をとって被災者支援に当たり

後の六代目組長となる司忍若頭補佐は名古屋から

自家用ヘリで駆けつけたと言われている。

 

五代目山口組が行ったこの活動は

海外メディアを中心にたびたび話題となっており、

山口組の任侠心をアピールするシンボリックな出来事となっていた。

 

2011年03月11日に発生した『東日本大震災』でも、

六代目山口組や住吉会や稲川会などが

救援物資を積んで被災地支援に向かったとされている。

 

ヤクザがこういう活動をすることに賛否はある。

一般論としてはいくら救援物資を配っているとはいえ、

そこはヤクザの事務所なので、

やはりお勧めできたものでは無いのかもしれない。

 

しかし一刻を争う事態の被災者にとっては、

ヤクザか否かは優先すべき事ではない状況なのだろう。

 

ネットでの反応

・その支援のためのお金はどこから出てきたんですかねえ

善良な市民を食い物にして作った金なんでしょ

 

・ここで抗争起きたら、イメージアップも台無しだなw

 

・これもらいに行くのはいいがあとあとに何かが起こりそうで怖いわな

 

・ヤクザのふるまいがタダだと思ってる低能が多すぎ

 

タダより怖いものはない

まさにこれを地でいくのかもしれませんね・・・


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