TOKIO山口達也の離婚後の妻と子供との関係がおかしいと話題に!

芸能


所属事務所を通じて5日に離婚を発表した

TOKIOの山口達也(44)が同日、

都内で記者会見を行った。

ジャニーズ初の離婚会見で注目を集めたが、

離婚後の様子が変だと話題になっています。


離婚の理由

山口は離婚の理由を「自分のわがまま」からの

妻と子供とのすれ違い生活にあったと説明。

3年前から離婚する話が夫婦間であったと明かした。

今年3月から都内で別居生活を送っており、離婚することで合意。

小2と幼稚園年長の子供2人にも説明済みで

「パパとママがニコニコするなら僕らはそれでいいよ」

と言っているという。

 

 

離婚の条件

親権は嫁

慰謝料は発生していない。

養育費など子供に必要なことは山口達也さんが負担

住まいなど生活に必要なことも山口達也さんが負担

籍を抜くことになるが、徒歩5分の距離に住み、

子供たちとは365日、24時間会えるという。

 

これに対して、離婚する意味があるのか?

などという声が多く上がっている。

 

 

DV疑惑!?

スクリーンショット 2016-08-05 12.17.03

山口は月曜と水曜のメインパーソナリティーを務める

日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜・前5時50分)の7月4日の放送に、

突然左目に眼帯をして生出演

眼帯の理由を自転車で転倒したと説明していた。

 

リポーターから今回の離婚との関連を尋ねられると、

「事件性があったらテレビに出られないですし」と笑い、

改めて自転車で転倒したためと説明

サングラスをしたまま転倒したため、

左目周辺にサングラスのフレーム型にけがをしてしまったと明かした。

 

 NGなしの離婚会見

8年前、TOKIOのコンサートで結婚と第1子妊娠を発表した山口。

この日は離婚会見にもかかわらず異例の囲み取材に応じて記者からの質問に答えた。

「今回も自分の口でご報告できたらと」理由を説明した。

 

質問を選ぶことなく自分の言葉で誠実に答え続けた会見の最後には、

元妻と子供たちへの配慮を報道陣に強く求め、

父親としての姿を強く印象に残した。

 

TOKIOのメンバーは!?

default_f05d9f44ec796dd3ee13b3e9c03bb069

TOKIOのメンバーには、妻(当時)から別れ話を切り出された

3年前に離婚の可能性を伝えていたという。

2日前に離婚を伝えた時も、

前向きに山口と家族が暮らしていけるならば良い

と後押ししてくれたことを明かした。

 

山口は8年間の交際を経て、08年3月に元モデルと結婚。

TOKIOのコンサートのステージ上でファンに結婚を直接報告した。

 

メンバーに離婚の決断を最終的に伝えたのは今月3日。

その時の各メンバーの反応は

「あ、離婚するんだ」

「奥さんと子どもがニコニコ暮らせるんだったらそれでいいんじゃない」

といった背中を押してくれるものだったという。

 

TOKIOはジャニーズ事務所の中でも

とりわけメンバー同士の絆が深いことで知られ、

山口の自宅にメンバーが遊びにきて、

妻子と触れあうこともあったという。

 

山口はTOKIO初の既婚者だった。

8年前、結婚を報告した際には

「みんなが幸せになるなら俺たちはいいよ」と祝福してもらい、

昨年9月に結婚を発表した国分太一に対しても

山口は「良かったね」と声をかけたという。

 

 

固い絆

CDデビューから数えても約22年。

長年の付き合いを踏まえて、山口は

「僕がどういう性格なのか分かってくれているので。

世の中の『山口達也ってこうだよね』というイメージを

作り上げてくれたのは、メンバーであり、妻でもあるので」

 

と感謝の思いを口にし、

「ここで離婚になっても大丈夫だと思ってくれています」

と、自身の決断をメンバーも尊重していると報告した。

 

離婚の経緯

3f08a367

離婚の経緯については、夫婦間でケンカが絶えず、

3年前に妻から「離婚しようか」と切り出され、

夫婦で離婚について話し合いを続けてきたこと、

今年4月から都内で別居していたことも明かした。

 

原因は、趣味のサーフィンや、スタッフ・友人との夜の付き合いなど、

「自分のやりたいことばかりを優先し、未熟で身勝手だった」と説明した。

以下、会見での山口のコメント


「離婚の理由は、嫁と出会い付き合ってから16年以上、結婚してから8年以上。

自分が未熟で、自分本位で幼稚だったというか、自分のペースで生きてきた。

そのせいで嫁がストレスなどで疲れたりして、

結果、2人でたくさん話し合って離婚することにした。

嫁と2人の子供に申し訳ない。

 

自分のやりたいことばかりを優先した。

2004年に嫁を連れて鎌倉に引っ越した。

やりたいことが海の近くだったから。

海の近くだと、なかなか家に帰れず、週に2~3回帰れるかどうかの中で、

嫁に家事など負担させ甘えてしまった。

大事な時に父親がいないというのは、

想像以上に嫁にとって負担だった。喧嘩もした。

 

その後、ここ5年、家族で都内に引っ越してきた。

しかしすぐ帰れるという自分のだらしなさで、帰らなくなった。

生活のずれが喧嘩の原因に。

 

今日にいたるまで3年間、夫婦間で離婚するか話し合ってきた。

僕の仕事や趣味・人づきあいなど考慮して話し合った。

今年4月別居することに。

 

別居したことで、お互いのスクジュールを組むことになり、喧嘩も減った。

お互い穏やかになった。

離婚の理由は、

女性問題ではなく「自分の生活の自由さ」。

 

今日朝から3回ほど、先ほども嫁から電話があり「大丈夫?」と心配してくれました。」

 

 

なかなか見ない円満離婚。

そして山口の妻と子供を思う離婚会見に

ネットでも多くの反響があったようだ。

そして改めて、TOKIOのグループの絆を感じた。

今後の動きにも注目していきたい。