【小2男児失踪事件 深まる謎】田野岡大和くんは一体どこに・・・不可解な点が多すぎると話題に

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田野岡大和くんが行方不明になって一週間。

事件解決の手掛かりもつかめないまま時間だけが過ぎています。

この事件は父親の2転3転する証言警察犬でも見つけられないなど

不可解なことが多すぎると話題になっています。



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深まる謎

父親の証言が2転3転し、自衛隊の派遣が遅れるなど初動捜査などに影響していました。

当初は5月28日夕に山菜採りの途中ではぐれたとの話だったが、

車の中に山菜がないなど不自然な状況があった。

父親は翌朝になって、男児が車や人に石を投げつけたため、

「しつけ」として林道に置き去りにしたと話を変えた。

その場所に5分ほどして戻ったが、

男児の姿はすでになかったともいう。

その後、男児の服装についても当初説明のジーパンではなく、

紺色系のジャージズボンを履いていたなどとした。

警察によると男児は「Tシャツにジーパン姿で、サンダルを履いている」と報じていた。

しかし、サンダルは後に「赤い運動靴」に変わっている。

また、置き去りにした後、車に追いついた男児を再び乗せ、

今度は遠めの場所に置き去りにしたと父親は話しているという。

さらには、置き去りにしたという現場で警察犬が出動したが、

臭いにまったく反応せずに現場から動かなかったと報じました。

こうした不可解な状況に、

ネット上では、様々な憶測が書き込まれている。

「なにかをまだ隠してる」「ホントに置き去りにしたのか?」「そもそもそこに来ていない可能性…」

2ちゃんねるでは根拠のない憶測も出ているほどです。

 

捜査本部も解散へ

道警や自衛隊、消防などによる合同捜索本部はこの日、

185人態勢で大和さんが置き去りにされた地点から、半径約1・5キロを重点的に捜索。

自衛隊員らは1メートル間隔で一列に並び、山林の中を一斉捜索した。

捜索本部による大規模捜索は2日で打ち切られるが、

大和さんの叔父(36)は「今後の方針は両親も了承している。

残念だが、仕方ない。大和の無事を祈っている」と話しているようです。

 

なぜ警察犬でも見つけられなかったのか

警察犬でも見つけられなかった理由は

親の方が現場の記憶違いをしていたか、犬に嗅がせた臭いが弱かったか、

などが考えられますがよくわからないようです。

 

その後に雨が降っており臭いがあったとしても消えていて、もう犬に頼るのは難しいとされています。

2日までの捜索は行方不明地点を中心に約15キロ四方で実施。初日は警察犬も投入したが、何の反応もなかった。

駒ケ岳の南側や大沼周辺も調べたが、遺留品や足跡など手がかりはなかった。

父親は当初、「山菜採りで山に入り、目を離した隙に子どもがいなくなった」と説明しています。

虚偽の説明をしたことについて、「公園で言いつけを守らなかったため。虐待を疑われると思った」と釈明しています。

大和さんに対する日常的な虐待は確認されていません。

父親らは保護責任者遺棄容疑を問われかねないですが

警察では大和さんの捜索を優先しているようです。

 

大和くんが元気な姿で戻ってくることを祈ります。


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