クロネコヤマトがホワイトを目指す。再配達の時間改変

ネット通販の拡大により仕事が急増した運送業界。

その中でクロネコヤマトの宅急便で有名なヤマト運輸が、従業員の負担軽減のために再配達の配送時間の改変を決定し話題になっています。

新しいサービスはロボネコヤマト!?



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再配達の受付時間改変

クロネコヤマトでお馴染みのヤマト運輸は従業員の負担軽減のために、配達時間帯のウチ、比較的に利用が少ない「12時〜14時」と時間が短いため忙しくなりがちな「20時〜21時」を廃止と夜の時間帯に「19時〜21時」の新設を決定しました。

また再配達の受付時間は今まで20時まででしたが、1時間繰り上げて19時までにすることも決定しています。

この、従業員の負担を減らすための対策に賛否の声が相次いでいます。

非難の声

  • 時間を19時までにされるとそれまでに家に帰れない、、、
  • 20時前に帰らなかったらまた再配達になるから更に負担になるのでは?
  • 夜はわかるけど、お昼くらいは頑張ってよ、、、

今まで受け取っていた時間帯を利用できなくなることや、仕事終わりを考えたときに再配達の受付時間が19時までになることで間に合わないことへの不安や不満が多くなっています。


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賛成の声

  • ツメツメで仕事して事故られたら元も子もないから元気な状態で運んで欲しい
  • 最近はブラックな話題が多いからホワイトに向かうのはいいことだと思う
  • 仕事する側も結局は人だから大事に扱って欲しい

コチラは従業員のことを考えた決定に対し賞賛の声が多く上がっていました。

ブラックな話題も多い最近で従業員のことを考えたという話は比較的に珍しいのではないでしょうか?

確かに利用者にとって使いにくくなってしまう部分はあるかもしれませんが、その対策も踏まえてこういったニュースが増えてくれるといいですね。

新サービスは【全自動配達!?】ロボネコヤマトを開発中


現在ヤマト運輸は大手IT企業のディー・エヌ・エーと自動運転車をつかった配達サービス「ロボネコヤマト」を実験しています。

2017年の3月より実験を開始すると発表しており、1年の実験期間を儲けています。

スマートフォンのアプリで希望配達日時を決定し、無人の自動車で配送すると言うもので、配達途中の荷物がどこにあっていつごろ届きそうなのかもアプリで確認することができる仕組みになっています。

実験期間中は車両にドライバーが乗車しますが、将来的にはドライバーが乗車しない完全自動のシステムを目指しています。

まだまだ慣れていない分、ドライバーが乗らない運転と言うのは恐ろしくも感じますが、上手くいくようであればヤマト運輸が従業員に対し、過度な労働を押し付けるということが無くなりそうですね!

その分、人員削減なども起こりえそうですが、今後どうなるか楽しみですね!


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クロネコヤマトがホワイトを目指す。再配達の時間改変


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