安田純平の現在。イスラム国に絶望の処刑?仲介役が交渉打切りへ。

2015年6月から行方不明になっている

日本人ジャーナリスト・安田純平さん(42)が

処刑されてしまう可能性があるようです。


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絶望の処刑か

内戦中のシリアで昨年行方不明になったジャーナリスト、

安田純平さん(42)の 拘束犯の仲介者だと主張するシリア人男性は

29日までに、事件からの撤退を表明した。

日本政府が拘束犯の要求に反応せず、仲介に失敗した」ためとしている。

 

男性はトルコに拠点を置くシリア人支援組織の一員とされ、男性の声明を

フェイスブック上で別のシリア人が公表した。

このシリア人によると、安田さんは現在もシリアで

国際テロ組織アルカーイダ系の過激派「ヌスラ戦線」に拘束されており、

健康状態は不明という。

 

安田さんとみられる男性が「助けてください」と

日本語で書いた紙を示す画像が5月29日に公開され、

日本政府が1カ月以内に交渉などを始めなければ、

身柄は過激派組織「イスラム国」(IS)に引き渡されるだろうと

仲介者側が語っていた。

 

安田純平さんの叫びを無視する日本政府の非情

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シリアで拘束されたとみられる

フリージャーナリストの安田純平さん(42)の映像が公開され、

衝撃が走りました。

 

安田さんの髪はボサボサ、ヒゲも伸び放題。

頬はこけて、3月に公開された映像よりも厳しい表情になっていた。

 

「助けてください」「これが最後のチャンスです」と

悲愴感漂う表情で訴える安田さんは今後、どうなるのか。

 

報道によると、交渉仲介者は安田さんに

身代金11億円がかけられていて、猶予は1カ月しかないという。

 

ヌスラ戦線は安田さんをIS(イスラム国)に

引き渡す可能性も示唆しているというから絶体絶命の大ピンチでした・・・

 

シリアの武装勢力に拘束されている様子

安田純平さんとみられる男性は動画の中で、

カメラに向かい「こんにちは。私は安田純平です。

 

今日は私の誕生日、3月16日です」と語り始め、

机の上に置かれたメモを見ながら、

家族への愛のメッセージなど約1分12秒にわたり

英語でメッセージを読みました。

 

落ち着いた様子で、特に手を拘束されたりすることもなく、

暴行を受けたような形跡もみられません。

 

メッセージの中では家族に対して

「会いたいし話したい、しかしそれはもうできない。

身体に気をつけて」と話したり、日本に対して「私の国に言いたい。

 

暗い部屋で痛みに苦しんでいるとき、

誰も反応することはなく、存在を感じない」などと話していますが、

この映像内容の意図は不明。

 

しかし、ネットでは人質のプロという噂されています。

 

安田純平はプロ人質?

1回目:2003年イラク軍に拘束される

2回目:2003年イラク警察に拘束される

3回目:2004年バクダットで武装勢力に拘束される

4回目:2009年MYUに拘束される

5回目:2015年ヌスラ戦線に拘束される

 

なぜか公開されたパスポートの苗字に

モザイクがかかっているプロ人質

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