横浜で起きた田代優くん死亡事故。合田政市容疑者の供述がヤバイ

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と容疑を認めています。

 

しかし逮捕前の聴取では、

 

「どうやって現場まで行ったのか、よく覚えてない」

 

などと話したそうです。

 

『認知症じゃないのか』

と誰もが思ったんじゃないでしょうか。

 

合田容疑者は2013年に認知症の検査を受け、

異常がなかったとされ

同12月に免許を更新しています。

 

その後の生活で、

認知症の兆しがなかったのか気になりますね。

 

事故原因はスピード違反?

調べによると、合田容疑者は事故前日の27日朝、

「ゴミを捨てる」と家族に話した自宅を出た後、

軽トラックで県内を走行し現場まで行ったとみられています。

 

付近の路面にはブレーキ痕がなく、

蛇行したような形跡があったそうです。

 

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一方通行の細い路地で

ここまでの事故が起きることは滅多にありません。

軽トラックは軽いので、

衝撃で横転して滑るようにして転がっていきます。

 

しかし、それも30〜40キロ程度の速度ではなりません。

それ以上に速度が出ていたと言われています。

 

実際に事故付近の監視カメラには、衝突した路面バス、

軽乗用車に続き、軽トラックが

猛スピードで走っている様子がうつっていました。

60キロは出ていたのでは、と言われています。

 

さらにぶつかる直前にスピードが上がっていた

との証言もあるので

 

「ブレーキをアクセルを間違えたのかもしれない」

 

とも言われています。

 

スピード違反と運転の誤りがあったように思えますね。

 

そのことに対しては

あまりメディアなどで取り上げられていないので

真相はまだ謎のままです。

 

現場の安全対策も不十分だった

実際に事故が起きた現場の市道は、

道幅が狭いにもかかわらず交通量が多く

以前から危険性が指摘されていました。

 

横浜市教育委員会によると、10年度に

文部科学省から安全対策をするように通達があり、

路面帯を緑色に塗るなどの対策がとられていました。

 

その対策だけでは十分でなく、

危険なままだったのかもしれませんね。

 

死亡した田代優くんはどんな子?

田代さんの祖母、京子さん(63)は28日にこう語りました。

 

昨日夕方に『運動会で頑張ったよ』と

元気に報告してきてくれて一緒に夕食を食べた。

頑張り屋で優しい子だった。

現実を受け止められない。

 

と沈痛な表情で話した。

 

小学校の高島典子校長は報道陣の取材に、


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