Yシャツの腕まくりはマナー違反?衝撃事実発覚。

Yシャツの腕まくりはマナー違反であるとご存知でしたか?

知らないと知らず知らずのうちに信用を失ってしまうかも・・・

今回は腕まくりのマナーと

デキる人の腕まくりをする・しないの使い分けを紹介します。


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お客様に合う場合、腕まくりはNG

オフィスが暑かったり、外回りをしていると

どうしてもYシャツの袖をまくってしまいますよね。

 

しかし、お客様に会うときは必ず袖をきれいな状態に戻し、

ジャケットを羽織るのが鉄則のようです。

 

腕まくりをしたままお客様に会うことはマナー違反。

このままにしてしまうと

私服で会うことと同様の意味を持つようですね。

 

腕まくりは「着崩し」のテクニックの1つであるため、

ビジネスというフォーマルな場にはそぐわないと言われています。

 

腕まくりは袖口(カフス)のボタンを外すので

ファッション的に見てしまうと「着崩し」

テクニックに分類されてしまうようです。

 

特にビジネスでは外見だけで判断されてしまうことが多く

ビジネスの場に相応しくない身なりをしているだけで

信用を失ってしまう場合もあります。

 

汗ダラダラになってしまっては元も子もないですが

暑いと感じたとはいえ身なりには十分気をつけなければいけません。

 

社内ではOK?

お客様の前ではマナー違反ですが、

社内では大丈夫でしょ!と思っている人が多いようです。

 

しかし、

基本的には社内でも腕まくりはマナー違反となります。

 

いくらお客様と会わないといえ、

日々上司と関わり、目上の方と会うオフィス内。

 

そこには必ず心遣いは必要であり、

敬意が欠けた身なりであってはいけません。

 

最近ではクールビズを行っている企業も多いですが、

そのような場合でも、リネン素材のシャツを選んだり、

なるべく腕まくりをせずにいれる様工夫をしましょう。


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Yシャツの問題点

Yシャツを腕まくりはキチンとした中にも

抜け感が出ておしゃれに見えるため

最近は特に腕まくりスタイルが広がっている模様。

 

キャリア系の雑誌では、よく腕まくりをして

 

「カッコイイスタイル」

 

として提案していることが多々ありますが、

ファッションと仕事着は別物です。

 

仕事へは服装を見せに行っているわけではありません。

 

腕まくりを否定するわけではありませんが、

あくまでも仕事の場面において

 

「目上の人の前に出てもOKな格好であるかを

常に考えたTPOファッションが安全」

 

というのが秘書的視点の着地点でした。

 

本来、マナーというのは相手がいてこそなので

対象となる相手がいない状況

 

例えば

「オフィスでのデスクワーク中」、「外回りの移動中」

 

等の状況であれば

Yシャツの腕まくりをしても問題ないですね!

 

デキる人の腕まくりをする・しないの使い分け

マナー違反していると上司や先輩社員からの

冷たい視線があるかもしれません

 

もしかしたら、思わず心の中でイラッとしてしまうような

忠告を受けたりする可能性もあります。

 

そこでどのようにすればマナー違反じゃないか

デキる人は以下のことを意識しているようです。

 

・朝礼や会議中は腕まくりをやめてアピール!

朝礼や会議など社内でもフォーマル感の強い場では、

腕まくりするのをやめておく!

 

こうすることで、

自分がTPOに配慮できる人間であるコトを

さりげなくアピールできます。

 

・上司には訪問先での格好で出発の報告を!

上司に出発の報告をするときは、訪問先での

格好をチェックしてもらうイメージが良いです。

報告(チェック)が終わって、いざ移動を

開始したらガッツリ腕まくりをすればOKですね。


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