地震までに備えておくべき4つのこと【備えあれば憂いなし】

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いつ何処で災害に巻き込まれるかは誰にもわかりません。

多くの人は他人事で自分が大地震にあうと思っていない方が多いのではないでしょうか?

特に、南海トラフ地震が5月17日に来ると予想されていますが

大地震なんて来ないだろうと思っている人がほとんどだと思います。

 

しかし、災害が起こってから後悔しても意味がありません。

災害が起こる前に、災害に備えておく事が大切となります。

 

今回は地震までに備えておくべき4つことをまとめました。



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■地震に備えるための4つのこと

1.備蓄品をそろえておく

地震が発生すると、普段どおりの生活ができなくなることが多いです。

数日間は生活ができるだけの備蓄品を準備しておくことが大切です。

 

実際の統計だと

自衛隊の救援物資は3日目くらいから配給。それまでは食糧ナシ。

都会だと救援物資はもっと早いと思います。

目安として、最低3日間程度の水や食料品は備蓄しましょう。

備蓄品の例
給水用ポリタンク、カセットコンロ、ティッシュペーパー・ウェットティッシュ、

ラップフィルム、紙皿・紙コップ・割りばし、

簡易トイレ、水のいらないシャンプー、ビニール袋などの生活用品

これらを参考に用意しておきましょう。
・非常時の持ち出し品をリュックサックにまとめておく
地震の被害によっては、避難を余儀なくされることもあります。

非常時の持ち出し品をリュックサックのような両手が自由になるように、

背負える物に入れてまとめておきます。

玄関近くや寝室など、すぐに持ち出せる場所に保管しておきましょう。

 

 

非常持出し品例
貴重品類:現金、預金通帳、印鑑、保険証、身分証
避難用具:懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話用の電池式充電器、

予備の乾電池、厚手の手袋、ライター・マッチ、ナイフ、携帯用トイレ、救急用具、

薬、生理用品、非常食品、アメ・チョコレート、飲料水、

下着・靴下、防寒用ジャケット・雨具、携帯用カイロ、笛
注意したいのが重さです。

荷物が重くなるといざというときにすばやく逃げられません。

自分で無理なく持つことができる範囲の中で必要最低限のものをリストアップし、

荷物はできるだけコンパクトに軽くしましょう。

 

2.家族みんなで安否確認方法を決めましょう。

別々の場所にいるときに災害が発生した場合でも

お互いの安否を確認できるよう日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。

災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、

連絡がとれない場合もあります。

その際には以下のサービスを利用しましょう。

災害用伝言ダイヤル
局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、
自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。
災害用伝言板
携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、
自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

 

3.家具の転倒防止 

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、

多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。

大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、

転倒防止対策を講じておく必要があります。

 

1.家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう

 

2.寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう

置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、

倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、

家具の向きや配置を工夫しましょう

 

3.手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう

 

家具の固定方法はこちらを参照して頂ければと思います。

◯タンス

床側をストッパーなどで固定し天井側はポール式器具で固定する

 

◯食器棚

L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し開き戸には開かないように留め金を付ける

 

◯本棚

L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、重い本は下の段に

 

◯テレビ

粘着マットを敷いて転倒を防ぐとともに、

機器の裏側をワイヤーなどで壁やテレビボードに固定する

 

◯冷蔵庫

裏側をワイヤーなどで壁に固定する

 

◯窓ガラス

強化ガラスに替えたり、飛散防止フィルムを張ったりする

 

4.広域避難場所と集合場所の確認

地域で定められている避難場所を確認しましょう。

また、昼と夜目的地まで家族で歩いてみることも忘れずに。

実際に災害が起きたときはパニックになりますので

一度も歩いたことない道だと余計に不安になります。

(複数のルートを確保しておく。)

家族で落ち合う場所を確認しておきましょう。

具体的な場所を決めて実際に行ってみる。

広域避難場所は多くの人々で混雑します。

すぐに会えるようにピンポイントで落ち合う場所を決めておきましょう。

地震など大災害に備える「備えあれば憂いなし」の精神は、大人の考え方、行動として問われることではないでしょうか。


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5月17日に来ると言われている南海トラフ地震の詳細は

こちらに記載してあります。

参考にして頂ければと思います。

 

【大切な人達に教えてください】5月17日に南海トラフの大地震が来る・・・政府が隠してる情報がヤバ過ぎる

南海トラフ地震