【地震速報】政府が予測した南海トラフ大地震が起こる確率・・・大震法も南海トラフに拡大へ

政府の地震調査委員会は

全国地震動予測地図」を公表しました。

南海トラフの大地震の起こる可能性がヤバすぎると話題になっている。

しかも、南海トラフだけでなく

首都直下地震もヤバイ状況になっていました。


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全国地震動予測地図

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が、

南海トラフ地震で影響を受ける

本県から四国にかけての太平洋側の地域で

前回14年版に比べて上昇。

静岡市は68%と2ポイント上がった。

関東地域の一部でも80%超と高い状態を維持した。

 

関東では首都直下地震や、

相模湾から房総半島沖に延びる相模トラフで起きる海溝型地震の影響で、

水戸市81%、千葉市85%、横浜市81%などと、

前回並みの高い数値を示した。

 

東海地震想定の大震法、南海トラフに拡大へ

東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)

に基づき事前に対策を強化する地域について、

南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で

検討を始めることが、関係者への取材でわかった。

 

ちなみに南海トラフとは

四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝のこと。

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非常に活発で大規模な地震発生帯でもある。
北西に進んできたフィリピン海プレートが、ユーラシアプレートの一部である西南日本と衝突してその下に沈み込んでいる沈み込み帯に相当する。

地震の前兆

震災以降多くのうわさやデマなどが拡散しがちになりますが

かなり信憑性のある情報があります。

 

それが「モグラ」の大量死亡です。

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「 見たこと無いくらい、大量のもぐらが死んでいる 」

「片づけてもまだ出てくる」

「処分したのを含めれば30匹はいた!」

 

今月24日の昼頃、高知県のとある場所で、

普段めったに地上に現れないハズのもぐらが

大量に地上に現れた姿が確認されました。

もぐらが地上に現れた理由は不明。

 

もぐらと地震の関連性

理由もなくもぐらが地上に現れることは地震が起こる前に数多く報告されている。

地中で生活している動物なだけに電磁波パルスに敏感で、

地上の生き物より早く反応すると言われています。

 

阪神淡路大震災では兵庫県三田市の民家の庭などで3、4ヵ月位前から多数のもぐらが確認されています。

新潟中越地震の際も地震の前に、

もぐらが地上に沢山出てきているのを目撃したとの情報もあります。


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地震の前兆。いつ起きる?

発生時期は数年後から数十年後くらいになると思われているが、

はっきりとはわからないようです。

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どのくらいの規模の地震?

結論から言うと、

最大マグニチュード9.1を想定しているようです。

 

これは、

阪神淡路大震災のときの京都府や大阪府は震度5弱

東日本大震災のときの近畿地方の震度はおよそ2なので

あれ以上の揺れが起きる可能性があるということです。

死者は33万人?

死者が最大となる県は静岡県。

想定される死者数は東日本大震災の20倍近い数字と言われています。

また、データでは最大10万9000人が死亡すると言われています。

経済への影響

更に言うと、

南海トラフ巨大地震では

多大な経済被害が出るとされています。

220兆3000億円と予想されています。

日本のGDP(国内総生産)の42%を占め、東日本大震災の10倍以上です。

 

警戒に越した事はありません。

 

もちろん、予想にすぎないですが、

備えあれば憂いなしという格言もありますので、

皆さん、十分に気をつけて下さい。

家族友人等、大切な人に伝えてあげて下さい。

来なければ安心。来ても備えておけば急襲されるよりマシです。

命だけは大切に自分自身で守っていきましょう。


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具体的にどのように備えていけばいいかは

こちらを参考にして対策して頂ければと思います。

【備えあれば憂いなし】地震までに備えておくべき4つのこと

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