女子アナがリオ五輪取材を拒否?女子アナが震えるデンジャラス・ゾーンに非常事態宣言!

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リオ五輪担当の女子アナに非常事態

日本の各テレビ局は4年に1度の「お祭り」を直前に控え、

沸きに沸いているかと思いきや、

なぜか局内は静まり返っているという。

女子アナたちはデンジャラス・ゾーンに震えているようだ。


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五輪中継は夢であり、大きな目標の一つのはずが・・・

前回、2012年のロンドン五輪で、

初めて五輪キャスターに選ばれた当時フジテレビの

本田朋子アナウンサー(32)は、涙を流して喜んだという。

だが、今回に限っては、状況は正反対となっている。

 

誰もリオ五輪に行きたがらないのが実情

リオではジカ熱などの感染症が流行しているだけでなく、

殺人や強盗、窃盗は日常茶飯事。

 

さらにレイプ犯罪も非常に増えているから不安は募る。

万一、日本の女子アナがレイプでもされようものなら

大騒動に発展することは避けられない。

 

各アナとも準備に余念がないが、現地からの情報によると

「大舞台を楽しみにしているというより、

異様な緊張感に支配されているような感じ。

服装や表情からも女子アナ特有の華やかさがない」という、

まさに異常事態になっているようだ。

 

ジカ熱の恐怖

ジカ熱は感染すると

母親が小頭症の新生児を産んだり、手足のまひを起こす

ギラン・バレー症候群を発症する危険性がある。

 

男子ゴルフの松山英樹ら各国の有力選手が感染を危惧し、

出場辞退を表明している。

 

女子アナや女性スタッフに万が一のことがあったら・・・

その恐怖は、女子アナたちを震え上がらせていたのであった。

 

リオ五輪を担当する女子アナたち

・NHK

杉浦、佐々木彩(29)、澤田彩香(25)

上原光紀(25)、森花子(31)

 

・日本テレビ

徳島えりか(27)、笹崎里菜(24)

 

・TBS

小林由未子(26)、加藤シルビア(30)

 

・フジテレビ

宮澤智(26)、生野陽子(32)

 

・テレビ東京

秋元玲奈(31)

 

各局が誇る女子アナウンサーが現地入りした。

welcome to hell(ようこそ地獄へ)

「現地で新たにボディーガードを雇用する案も出ている。

女子アナには、プロの格闘家を専属ボディーガードとして

付けるというプランも浮上している」

 

世界中の国と地域の代表がメダルを争うスポーツの祭典どころか、

違った意味の戦場に取材に行くようなもの。

それほどブラジルの治安は悪い。

五輪の影響でますます悪化している。

 

「いまのブラジルはギリシャと同じ状況と言っても過言ではない。

法治国家としての体をなしていないんです」

 

10年にサッカーW杯を開催した南アフリカも治安が心配されたが、

今のリオは、それ以上に悪いとも。

 

「警官や消防士らがデモやストを行ったり、

空港に陣取り観光客に向かって

『welcome to hell(ようこそ地獄へ)』という

横断幕を掲げ、メディアに取り上げられた。

 

結果、各テレビ局の五輪中継スタッフは

自分たちで安全を確保するしか手段がなくなったのだ。

 

「だから、現地で武装した警備員を雇うしか方法がないのです。

しかも、移動する手段は車しかない。

 

制作費に余裕があるNHKは

軍用装甲車をチャーターしたなんて話も出ています。

民放局はバスを借りるのが関の山だし、

女性スタッフも多いため苦労は尽きない。

 

かつてサッカー・ブラジル代表の10番を背負った名選手

リバウド氏(44)も治安悪化を踏まえ、

SNSで「リオ五輪に来ない方がいい」とメッセージを発したほど。

 

まさかの不幸なニュースが流れてこないことを祈るしかない。

 

民放は完全な大赤字

セキュリティーや宿、蚊対策などの出費で

リオ五輪の制作費はどんどん膨らんでいるという。

 

「今回のリオ五輪の中継権はソチ五輪と合わせ

日本のテレビ局の負担分は約360億円ともいわれている。

NHKが6割以上を負担し、残りを民放で分担する。

そこに制作費が上乗せとなるんですから、民放局は完全な大赤字ですね」

 

選手も報道陣もリオから無事に帰ってこられるのだろうか……。


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