女子アナがリオ五輪取材を拒否?女子アナが震えるデンジャラス・ゾーンに非常事態宣言!

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女子アナや女性スタッフに万が一のことがあったら・・・

その恐怖は、女子アナたちを震え上がらせていたのであった。

 

リオ五輪を担当する女子アナたち

・NHK

杉浦、佐々木彩(29)、澤田彩香(25)

上原光紀(25)、森花子(31)

 

・日本テレビ

徳島えりか(27)、笹崎里菜(24)

 

・TBS

小林由未子(26)、加藤シルビア(30)

 

・フジテレビ

宮澤智(26)、生野陽子(32)

 

・テレビ東京

秋元玲奈(31)

 

各局が誇る女子アナウンサーが現地入りした。

welcome to hell(ようこそ地獄へ)

「現地で新たにボディーガードを雇用する案も出ている。

女子アナには、プロの格闘家を専属ボディーガードとして

付けるというプランも浮上している」

 

世界中の国と地域の代表がメダルを争うスポーツの祭典どころか、

違った意味の戦場に取材に行くようなもの。

それほどブラジルの治安は悪い。

五輪の影響でますます悪化している。

 

「いまのブラジルはギリシャと同じ状況と言っても過言ではない。

法治国家としての体をなしていないんです」

 

10年にサッカーW杯を開催した南アフリカも治安が心配されたが、

今のリオは、それ以上に悪いとも。

 

「警官や消防士らがデモやストを行ったり、

空港に陣取り観光客に向かって

『welcome to hell(ようこそ地獄へ)』という

横断幕を掲げ、メディアに取り上げられた。

 

結果、各テレビ局の五輪中継スタッフは

自分たちで安全を確保するしか手段がなくなったのだ。

 

「だから、現地で武装した警備員を雇うしか方法がないのです。

しかも、移動する手段は車しかない。

 


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